即日発送はクレジット・代引決済に限ります。また、当店では実店舗と在庫を共有しており、ご注文をいただいた時点で在庫切れとなっている場合があります。詳細はこちら>>

デイリーワイン部門

*こちらの企画は2015年末に開催しました。古くなってしまった情報もあるかもしれませんのでご注意ください。





2014年に引き続き、2015年もやっちゃいます!
カーヴ・フジキのスタッフたちが 「あれが美味しかった」「あのワインがスゴかった」と好き勝手に語り、今年スゴかったワインを選出します。
今年もガチで!というわけで売切れ商品も多くなってしまいますが、
また次のリリースを楽しみに、 スタッフと一緒に2015年を振り返りましょう♪





(ときに略称や敬称略でおとどけしています。ご了承の上、ゆるーく広い心でお読みください。
ワイン名や画像をクリックすると商品や生産者の詳細がご覧いただけます。)


3000円以下の価格帯限定のスゴかったワイン!

ぶた子:「年々ワインが値上がりしている中で、3000円以下でがんばってくれてるのって貴重ですよね。」

リス子「それでも美味しかったワインもかなりあったよね。」



うさ子:
「いきなり本命いってもいいですか?ジル・アゾーニ

へび江「スタッフ試飲したときのこと覚えてるよ。
その日は他にも高いワインとか、結構おいしいワインが開いてたんだけど、
最後に『ファーブル』飲んだらみんなで『ああ〜』ってなっちゃって。もう旨味がすごかった!

うさ子:「ピュアな感じが大好きです。いつも食卓にいて欲しいワインですよね。和食に合うし、青魚もいい。」

うし美:「なんでも合うんだよね。中華、エスニック、ビストロメニューも。」

へび江:「あのときはもつ煮込とかあるような居酒屋に置いてあってほしいって話してましたよね。」

ぶた子:
『ファーブル』『ロベール』も『ネジュマ(白)』も、無添加で2000円台であの味、他の追随を許さないって感じ!」

リス子:「ワインもすっごく美味しかったし、あの訪問BLOGのエピソードが忘れられません。お墓・・・」

一同:
「お墓・・・。笑」

うし美:「明るくて陽気にいろいろ話してくれたから、今思うと嘘っていうか、冗談だったのかもしれないんだけどね・・・」

へび江:「趣味はトリュフ探し、祭りの企画。最高ですよね。」

うし美:  「人生を楽しんでる!
あの面白さも魅力だけど、今のアルディッシュの礎を築いたっていうところと、後継者育成の姿勢とか、素敵な部分も忘れないで欲しいな。」

ぶた子:「今年はアルディッシュな年でしたね。その代表という意味でも受賞ものかも。

リス子:
「全部美味しかったけど、、強いて選ぶならやっぱり『ファーブル』

うし美:「そうねー。本人も一番のお気に入りってことだから。」

へび江『ファーブル』は個人的にはデイリー部門どころか今年ベストを争う勢いで好きですね。何本買ったことか。」

うし美:「みんな大好きだもんね〜。このままだと審議なしでジル・アゾーニに決定しちゃう?」

うさ子「皆さん、レ・ヴァン・コンテのこと忘れてません?」

 

ぶた子:
「確かに!コスパの面でもジル・アゾーニと双璧と言っていいかも。」

うし美:「正直今まではそこまでピンときてなかったんだけど、今年はよかったね。安定感とナチュラルの両立が見事!特にR14ル・ピュイは定番でずっとあってほしい。」

うさ子:某他社のインポーターFさんも絶賛してましたよね。」

へび江「なんてったってレ・ヴァン・コンテ友達が多そうな味しますからね。」

うし美:「また言ってる」

へび江:
「飲んだことある人に言うと、案外納得してもらえるんですよね〜。」

ぶた子:「なんとなくわかる気がします。(笑) 人懐っこい感じがするっていうところですかね?」

へび江「難しくなくて開いてて明るい、みたいな?」

ぶた子:「他に良かったデイリーワインありますか?」



うさ子:
「定番なんですけど、アリアンナ・オッキピンティのSP68。2014年はまた一段と好きな感じでした。
きれいでフルーティでバランスよくて、とにかくお勧めしまくりましたね。」

りす子:
「私はヴァンサン・リカールのムスー。ホントに大好きな味。」

へび江「春に入荷したときは青リンゴみたいな爽やか系で、秋に再入荷したらちょっとこっくりと濃厚さが出てて、それぞれ美味しかったですよね。」

ぶた子:「リピーター多いですよね」

うさ子:「私も好きですね。毎日でも飲めるかも。」

ぶた子:バスキュ―ルも一応3000円以内ですか?ローヌであそこまでエレガントなワインていうのが衝撃でした」

うし美:ボックは全部美味しかったよね。旨味系〜♡ 赤も白も美味しい人って貴重。」

へび江:「ですね。ボックはバスキュールだけじゃなくて他のワインも語りたい!生産者部門の方で話しませんか?」

つづく




ページトップへ