今、世界中のワインラヴァ―が注目する産地、南アフリカのワインがフジキ初入荷!!

南アフリカと聞いて思い浮かべるのは・・・サバンナを駆け巡るライオン、ゾウ、キリン・・・
南アフリカワインといえばピノタ―ジュ、シュナン・ブラン・・・
恥ずかしながら私たちもその程度の知識しかありませんでした。
しかし、とあるインポーター様から「今、南アフリカが面白いんです!」と聞き、試飲させていただくと・・・

「えっ?!これが南アフリカ??昔のイメージと全然違う!」

衝撃的な新しい出会いでした!

南アフリカはニューワールドにカテゴライズされますが、実はブドウ栽培とワイン醸造の歴史は意外と古く、1650年代にはすでに造られていたそうです。
これまでは「安いがゆえあまり美味しくない」というイメージが強かったと思います。

しかし!ここ数年で南アフリカワインの品質は驚くべき向上をしています。

南アフリカワインの特筆すべき点は
1、世界自然遺産にも登録される豊かな自然環境
2、農薬や殺虫剤、化学肥料に頼らなくても病気になりにくく、ブドウ栽培に適した気候
3、コストパフォーマンスの高さ


こんな素晴らしい産地なのですから世界中のワイン投資家たちはもちろん、造り手も注目し、フランスの銘醸地のワイナリーなどが新たにワイナリーを造り、栽培技術や醸造技術もどんどん向上しています。
さらには各地で経験を積んだ若い世代が戻ってきて継承・独立したり、新規参入者も入りやすい環境にあるため新風を巻き起こしたりと、ますます盛り上がりを見せています。

ぜひ皆さんも先入観を持たず最先端の南アフリカワインと出会ってみてはいかがでしょうか。
◆南アフリカワインのきほん◆
●主な産地・・・ウェスタンケープ州
 
●気候・・・主なブドウ栽培地は地中海性気候で南極からの冷たいベンゲラ海流の影響で冷涼。
春と夏に吹くケープドクターと呼ばれる南東の強風のおかげで腐敗や病気から守られている。
●ワイン法と品質分類・・・
1973年「原産地呼称」Wine of Origin(W.O)制定(合格したワインには保障シールが貼られる)
2010年「サスティナブル認証制度」IPW制定
              (Integrated Production of Wine)