他の地方の生産者も羨む!?『聖地』として注目されている
アルディッシュ県は、 ローヌ地方の西部、北部から南部にまたがるように位置します。
この地はいま「ナチュラルワインの聖地」として注目されています。

パイオニアともいえる存在であるマゼルが、マルセル・ラピエールらと出会い自然なワイン造りを成功させたのが1990年代の終わり、次いで2000年にジル・アゾーニがナチュールに転向します。

この2人によってナチュールスピリットは若い世代に伝えられ、(また、畑を貸し出すなどの実質的な支援も行い、)今では新しい生産者がどんどん台頭しています。

いまでは他の地方の生産者が「自分達も若手の育成を助けて、アルディッシュのような環境をつくりたい」 と目標にするほど。 

今年の6月にはスタッフ沼田が、7月に店長加藤が 生産者を訪問してきました。
注目の生産者と「飲むべきワイン」をご紹介します!

お祭りのアイデアを語ってくれたジルさん
 

彼のワインを飲むときは
彼のところで見たものすべてを思い浮かべることでしょう・・・

彼のガメイが好きで、アルディッシュまで来たのだ!