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[白]ドメーヌ・リヴァトン/Domaine Rivaton  VDF ブラン・ベック 2013

香りにはスモーキーなニュアンスがありつつも、ひとたび口に含むと膨大なミネラル感が広がり、(植物的には)過酷な環境にしっかり根ざしたブドウの凝縮感を感じます。白ワインとは言え、高いポテンシャルを感じるこのワインのみ、日本入荷後も2年半以上熟成させてからのリリースです!

過酷な地で挑戦し続ける覚悟と強い信念から生まれるエネルギーに満ち溢れるワイン


フランシュ・コンテ圏出身、ブルゴーニュのヴァレットやジャン・フォイヤールなどで働いたフレデリック・リヴァトンが2004年にスペインとの国境近いルーションで立ち上げたワイナリーです。
高い樹齢を誇るブドウ畑の多くが売りに出され、この地での過酷な仕事を覚悟した人だけが、宝石のような畑を手に入れ、ワイン造りに挑戦することができます。フレデリック リヴァトンもその一人。
「この場所で、このブドウで、素晴らしいワインが造れないとしたら自分に才能が無いと言うことだ」と強い信念と決意を持って自身のワイン造りをスタートさせました。暑く乾燥した大地からみずみずしくエネルギーに満ち溢れるワインを生み出しています。(インポーター資料より)

[白]ドメーヌ・リヴァトン/Domaine Rivaton  VDF ブラン・ベック 2013

価格:

3,900円 (税込 4,212円)

[ポイント還元 126ポイント〜]
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■ワイン情報
[産地]フランス ルーション
[タイプ]白・辛口
[品種]マカブー50%、カリニャン ブラン30%、グルナッシュ グリ20%
[土壌]シスト土壌
[アルコール度数]13.5%
[醸造について]醸造もナチュラルかつシンプル、亜硫酸添加は発酵前のみ。

■生産者情報
[本拠地]フランス ルーション
[生産者]フレデリック・リヴァトン
[設立年]2004年
[栽培方法]ビオロジック、ビオディナミ
[所有畑]10.5ha

このワインはナチュラルワインです。

ナチュラルワインとはブドウの栽培が有機であることに加え、天然酵母での発酵、添加物を極力使わないなど人の手でコントロールせずに「限りなく自然に造ったワイン」です。
一般的に自然派ワイン、ヴァン・ナチュール、ビオワイン、オーガニックワインとも呼ばれることがあります。

カーヴ・フジキの考える「ナチュラルワインとは」について詳しくはコチラ 

2018.1月下旬 試飲しました!(以下、スタッフの独断と偏見ありのコメントです)
 

果実感が大充実!ミネラルと酸に少々の酸化、深い旨みと複雑さが堪らない〜!

【ティスティングメモより】

【好き】 エキスの詰まったワイン!
【苦手】 青くて酸っぱい、 スグキみたいな赤が苦手。


フリンティー、スモーキー、ブランデーのような香り
蜜、ワックス、みりん (←すべて酸化のキーワード)
お屠蘇のような旨味・・・なんと説明したら美味しさが伝わるのか。 一見すると酸化したワインなのだけど、深い旨みと複雑さが堪らない白。
白身魚の昆布締めや熟成魚に合わせてみたいです。


【好き】華やか、柔らか、滋味深いワイン 
【苦手】重すぎてテンション低い ものや、薄すぎて水っぽいワイン


抜栓二日目にティスティングしました。色が濃いです。
同時に入荷したベジョーヌ同様にミネラルの香りを感じます。火打石のようで、シスト土壌ときいて納得しました。
飲むと口当たりはまろやかで、南国のフルーツのような果実味が充実しています。旨味もたっぷり、口の中いっぱいに広がる感じ!酸と塩気の塩がいい塩気で美味しいです。
もともとリヴァトンは赤も白も大好きな生産者なんですが、改めて好きを再確認しました!


【好き】 酸とミネラルもしっかりある薄甘白ワインが大好物。 マセラシオンしたバランスのいいワインも好き。
【苦手】 苦みが強いワイン&石油香は×


抜栓後すぐに試飲しました。
色合いはライトイエロー。スモーキーな香り、火打石の香りがミネラルを感じさせます。
旨味もたっぷりで、甘味を感じる果実味、そして酸と塩気も充分。素晴らしいバランスだと思います。


【好き】  バラ紅茶&赤紫蘇系の赤とロゼに目がない
【苦手】 樽香&ピピドシャ、アルコール感が目立つワイン


3日目に試飲。青いトマトやほおずき、あとは柑橘系の香り、ライムやスィーティのジュース。
全体的にベジョーヌよりも優しい印象で、酸やミネラルたっぷり、フルーツの甘味が一体となってポカリスエットのような身体に染み込む質感。
うっかりごくごく飲んでしまいそうなほど優しい癒し系のワインでした!




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