税込19,250円以上お買い上げで送料無料!
正午までのご注文で当日発送!

 

[赤]マルセル・ラピエール/Marcel Lapierre モルゴン 2023

価格: ¥6,400 (税込 ¥7,040)
[ポイント還元 211ポイント~]
数量:

返品についての詳細はこちら

twitter

ラピエール家の原点ともいえるクリュ。
紫がかったラズベリーレッド。 ユーカリや甘草、古木、メントールの清涼感のある香り。 少しずつ熟したいちごの香りも感じます。味わいはイチジクの様な果実感、酸がしっかりしていて、余韻にはアールグレイのようなタンニンを感じます。タンニンはまだ硬さを感じますが、少し熟成をさせるとポテンシャルを発揮しそうな飲みごたえがあります。
秋の味覚と共に秋を感じられる味わいのワインです。

フランス自然派ワインの父、マルセル・ラピエール。
彼は、「自然派」と呼ばれるワインの礎を築いた人物であり、ボージョレをはじめフランス各地で、彼の影響を受けた自然派ワイン生産者が活躍しています。
その偉大なる父の後を継ぎ、モルゴンの地、ひいてはボージョレの地に深く根ざしたラピエール家のワイン造りを一手に担うようになったのは、マルセルの長男マチュー・ラピエール。
2005年からドメーヌで栽培・醸造を担い、マルセルとともに偉大なヴィンテージも最悪なヴィンテージも経験したマチューは、周囲の心配をよそにラピエール家のワインを大幅に進化させました。そのスタイルは「自然派ワインの原点」と呼ぶにふさわしい純粋で緻密な味わいで、古くからラピエールのワインを知る人曰く、1990年代初期のマルセル・ラピエールのワインのようだとか。現在はマチューとカミーユの兄妹がワイン造りをしています。

栽培においては、その土地の個性を十分に活かす為に、化学肥料や除草剤、殺虫剤などを用いず、健全で質の高いブドウを得る為に1981年からビオロジックによる栽培を行っており、収穫においては完全な手作業を実践しています。
この事は、安価で大量生産型のワインが当たり前となってしまったボージョレにおいては、割の合わない手間のかかる作業と言えますが、ドメーヌの哲学、想いを表現するためには無くてはならない重要なプロセスです。
収穫されたブドウは、印象的な天井画が描かれた醸造所に運ばれ、果皮などに付着する自然酵母の働きによって発酵させます。セミ マセラシオンカルボニックを採用し、じっくりと時間をかけて果汁がワインとなっていくのを見守ります。
瓶詰めは原則ノンフィルターで行われ、顧客の要望に合わせて亜硫酸の添加をしたり、しなかったりします。(インポーター資料より)

※少量入荷の為お一人様2本までとさせていただきます。
※このワインには蝋封が使用されています。ワインオープナーのスクリュー部分を直接差し込み、引き上げるとスムーズに開けられます。

■ワイン情報
[産地]フランス・ボージョレ地方モルゴン村
[タイプ]赤・辛口
[品種]ガメイ(平均樹齢70年)
[土壌]花崗岩
[アルコール度数]14%
[醸造について]セミ マセラシオン カルボニック法で10~21日間発酵。その後216Lの樽で約9か月間熟成。SO2(亜硫酸塩)無添加

■ドメーヌ情報
[本拠地]フランス・ボージョレ・モルゴン
[収穫]完全な手作業
[栽培方法]1981年からビオロジック

酸化防止剤無添加のワインでも発酵の際に「自然に」ごく微量の亜硫酸塩が生成されます。
そのため、裏ラベル等に「亜硫酸塩(酸化防止剤)含有」と表記されている場合があります。


このワインはナチュラルワインです。

ナチュラルワインとはブドウの栽培が有機であることに加え、天然酵母での発酵、添加物を極力使わないなど人の手でコントロールせずに「限りなく自然に造ったワイン」です。
一般的に自然派ワイン、ヴァン・ナチュール、ビオワイン、オーガニックワインとも呼ばれることがあります。

カーヴ・フジキの考える「ナチュラルワインとは」について詳しくはコチラ 

こちらの商品もおすすめです

[赤]ドメーヌ・レ・ドゥー・テール/Domaine les deux Terres シレーヌ ルージュ 2024

¥4,200(税込 ¥4,620)

在庫 2 本

数量:

カレンダー
  • 今日
  • 店休日
  • 12:00~19:00

実店舗『銀座カーヴ・フジキ』
営業時間 
平日11:00~19:00 
土日祝12:00~19:00
定休日:なし
入店の際のルールを設けました。
ご来店の皆様はご協力をお願いいたします。

ページトップへ