淡く透明感のあるサーモンピンク色、しっかりとした香り立ち、バラの華やかな香りにクランベリーやいちご、フルーツトマトのアロマを感じます。柔らかいアタックに白イチゴのような甘酸っぱさ、喉越し良く心地の良いスッキリとした味わいです。
アンディ・マンは1990年生まれ。ラインヘッセンの南西、西隣のワイン生産地ナーエとの境界にほど近い人口450人ほどの小さな村エッケルスハイムにワイナリーはあります。実家はなんと300年前から続く複合農家、ブドウ造りの他に穀物や野菜を作り牧畜業も代々行ってきました。ワイン造りを中心としたのは彼の父の代からで現在畑は10haあります。世界的に高名なガイゼンハイム大学で4年間、みっちりとワイン造りについて学びます。そして2017年、ガイゼンハイムを卒業しナチュラルワインだけを作る決心をして実家を引き継ぎます。
畑の生物多様性や自然な循環は、自分たちの生活を豊かにするヒントでもあり、人間の人生にも当てはまるはずだと、人間も幸せにしてくれるはずだと信じているアンディ・マン。それら全ては畑が教えてくれたことであり、自分がこれから作るワインでその精神を表現し皆へささやかなHappyを届けたいと語ります。それこそが彼の原動力であり畑に立つ理由です。(インポーター資料より)
■ワイン情報
[産地]ドイツ・ラインヘッセン地方
[タイプ]ロゼ・辛口
[品種]ドルンフェルダー52%、バッカス27%、メルローとミュラートゥルガウ21%(手摘み/平均樹齢17年)
[内容量]1000ml
[アルコール度数]11%
[土壌]斑岩(火成岩)
[醸造について]全房で直接圧搾後、24hl・36hlのフードルで自生酵母にて発酵・熟成、無濾過、SO2(亜硫酸塩)無添加。
■ワイナリー情報
[本拠地]ドイツ・ラインヘッセン地方
[生産者]アンディ・マン
[所有畑]10ha
[栽培について]ビオロジック
酸化防止剤無添加のワインでも発酵の際に「自然に」ごく微量の亜硫酸塩が生成されます。
そのため、裏ラベル等に「亜硫酸塩(酸化防止剤)含有」と表記されている場合があります。
ナチュラルワインとはブドウの栽培が有機であることに加え、天然酵母での発酵、添加物を極力使わないなど人の手でコントロールせずに「限りなく自然に造ったワイン」です。
一般的に自然派ワイン、ヴァン・ナチュール、ビオワイン、オーガニックワインとも呼ばれることがあります。



