透明感のある深いルビー色。フランボワーズ、グロゼイユ、エゴマ、シャンピニョンの香り。ワインはミディアムボディ。ワインはチャーミングでフィネスがあり、艶やかな果実味に溶け込むキュートな酸、塩気のある筋肉質なミネラル、繊細なタンニンの収斂味が上品な骨格を形成します。
ワイン名はピノノワールの頭文字を取って名付けました。

温故知新の精神から生まれる自由なワイン
元IBMのコンピューター技師のパトリックは、オーヴェルニュの鬼才ピエール・ボージェにワインを学びながら、2004年にコンピューターの仕事と平行して自らのドメーヌを起ち上げる。2009年にワイナリー一本に絞り、代表的な赤のペティアンと質の高い赤白ワインを作る。2013年から新しくネゴシアンを立ち上げ現在に至る。(インポーター資料より)※エチケットもコルクも2023ですが、2024年が60%アッサンブラージュされた新しい商品です!!
■ワイン情報
[産地]フランス オーヴェルニュ地方
[タイプ]赤・辛口
[品種]ピノ・ノワール96%、ガメイ・ド・オーヴェルニュ4%(樹齢32年~91年)
[土壌] 石灰質の混ざった玄武岩
[アルコール度数]14%
[醸造について]2023年はステンレスタンクで15日間、2024年はステンレスタンクで7日間スミマセラシオンカルボニック、自然酵母で1か月間醗酵、その後2023年はステンレスタンクで21か月、
2024年はステンレスタンクで10か月熟成、熟成後2023年40%、2024年60%の割合でアッサンブラージュ、SO2(亜硫酸塩)無添加、ノンフィルター。
■ドメーヌ情報
[本拠地]フランス オーヴェルニュ地方
[設立]2004年
[生産者]パトリック・ブージュ
[栽培方法]ビオロジック
[畑面積]8.5ha
酸化防止剤無添加のワインでも発酵の際に「自然に」ごく微量の亜硫酸塩が生成されます。
そのため、裏ラベル等に「亜硫酸塩(酸化防止剤)含有」と表記されている場合があります。
ナチュラルワインとはブドウの栽培が有機であることに加え、天然酵母での発酵、添加物を極力使わないなど人の手でコントロールせずに「限りなく自然に造ったワイン」です。
一般的に自然派ワイン、ヴァン・ナチュール、ビオワイン、オーガニックワインとも呼ばれることがあります。



