色合いは透明感のある淡い黄金色。黄桃、梨のコンポート、オレガノ、アニスの香り。ワインはピュアでみずみずしく、透明感のあるダシのようなエキスに溶け込む重心の低い酸、優しいタンニンが骨格を上品に整えます。
ヴァンナチュール界では、超ベテランのトップに君臨するピュズラ兄弟。現在、ドメーヌは兄のジャン=マリーとティエリ・ピュズラ、そして正社員2名の4人で管理している。(季節労働者数人が常時手伝いに⼊る)。
控えめな兄のジャン=マリーと、やんちゃで社交的な弟ティエリの性格はまるで正反対だが、両者の息はぴったり合っている。好奇心旺盛なティエリは、ネゴスをやめてできた時間を使い、現在はドメーヌの仕事と並行して世界のワインの発⾒と開拓を精力的に行っている。(インポーター資料より)
■ワイン情報
[産地]フランス・ロワール地方トゥーレーヌ
[タイプ]白(醸し)・辛口
[品種]ソーヴィニヨンブラン45%、シュナン45%、ムニュピノ10%(平均樹齢30年)
[土壌]石灰質・粘土質
[アルコール度数]12.30%
[醸造について]マセラシオンについては、ソーヴィニョンとシュナンは30hL、ムニュピノは10hLのアンフォラを使用プレス後のブドウ滓30%を8か月浸漬、自然酵母で3~4か月醗酵、ソーヴィニョンとシュナンは30hL、ムニュピノは10hLのアンフォラで11か月、アッサンブラージュ後
ファイバータンクで1か月の熟成、残糖は1g/L以下、SO2はアッサンブラージュ後に20㎎添加。ノン
フィルター。
■ドメーヌ情報
[本拠地]フランス・ロワール地方 レ・モンティ村
[生産者]ジャン・マリー・ピュズラ、ティエリー・ピュズラ
[畑]16.5ha
[農法]ビオロジック農法・100%手摘み
酸化防止剤無添加のワインでも発酵の際に「自然に」ごく微量の亜硫酸塩が生成されます。
そのため、裏ラベル等に「亜硫酸塩(酸化防止剤)含有」と表記されている場合があります。
ナチュラルワインとはブドウの栽培が有機であることに加え、天然酵母での発酵、添加物を極力使わないなど人の手でコントロールせずに「限りなく自然に造ったワイン」です。
一般的に自然派ワイン、ヴァン・ナチュール、ビオワイン、オーガニックワインとも呼ばれることがあります。



