こことあるシリーズは、醸造家ブルース・ガットラヴが北海道の葡萄からつくる自然の味わいを生かした適地適品種のワインです。ココ・ファーム・ワイナリー(栃木県足利市)からお届けいたします。
北海道・余市の冷涼な気候で育った木村農園のピノ・ノワールを主体、赤ワインのように辛口で複雑、白ワインのように軽やかでエレガントで、いいとこどりの複雑でバランスのよいミディアムボディのロゼワインです。
バラの花びら、チェリーのコンポート、土っぽい香り、長く豊かな余韻が楽しめます。複雑な味わいと果実味を十分に楽しむには、涼しい室温で召し上がることをおすすめします。
料理との相性は、いちじくと生ハム、山菜の天ぷら、茹でた毛ガニ、豚しゃぶ梅しそ和え、イチゴとルッコラのサラダ、ガスパチョ、秋鮭のちゃんちゃん焼き、鶏唐揚げ、ジャークチキン、クリームチーズとスモークサーモンのサンドイッチ、炙りしめ鯖の押し寿司。いろいろなお料理によく合います。
飲み頃は2025年から2030 年頃まで飲み頃。今は丸みとコクが楽しめるが、数年かけて複雑さが増し、
よりゆったりと楽しめるワインになりそうです。(ワイナリー資料より)
■ワイン情報
[産地]北海道余市町登町、木村農園
[醸造場所]北海道岩見沢市(10Rワイナリー)
[タイプ]ロゼ・辛口
[品種]ピノ・ノワール97%、シャルドネ3%
[アルコール度数]12.8%
[醸造について]ピノ・ノワールは房ごと小さなタンクに入れ、6 週間マセラシオン・カルボニック、葡萄を圧搾させ、果汁は小さなフレンチオーク(25%)、コンクリートタンク(25%)、ステンレススチールタンク(50%)に入れて野生酵母で発酵。コンクリートタンクのワインには、ブレンドにしっかりとした酸味を与えるために少量のシャルドネをブレンド。発酵後、酵母の澱の上で熟成して自発的なマロラクティック発酵、澱上で10か月熟成。澱引きして少量の亜硫酸塩を添加。無濾過でビン詰め。糖度 2.7g/L
■ワイナリー情報
[所在地]栃木県足利市
[創業]1950年代、山の急斜面に葡萄畑を開墾



