ド・ヴィニのクリストフと共同開発したラヴニールだけの瓶内2次発酵ワイン!
クリストフが信頼を寄せる栽培家が自身で醸造したワインを、ラヴニール名義でリリース。クリストフはSO2を添加しないが、このキュヴェに限ってはSO2を添加しています。
僅かに朝焼けの様にピン ク掛かった色調。泡はムースの様に立ち昇り持続性高く、オレンジやレモン、小赤果実風味があり、フレッシュな口当たり。程よい酸が調和し、ミネラリーな余韻が心地よいです。
エジオドーラは樹齢80年の黒ぶどうで、ティンタ・ネグラ・モレとアブリウの交配品種。ガブロ(斑レイ岩)土壌に植わるぶどうをビオにて栽培。即圧搾しステンレスタンクにて発酵、有機の砂糖と共に瓶に詰め1年間瓶内2次発酵実施。クレマンの規定では、瓶内2次発酵は最低9か月とされているので、それを上回る熟成を遂げた上級品。
黒ぶどうが少々使用されている為、仄かにピンク掛かった美しい色合いとなっています。
ナントから南東に20km程進んだゴルジュという街に位置します。ワイン造りとは無縁の家系に育ったクリストフはぶどう畑を所有していないので、買いぶどうで自身のワインを造っています。
本当にワインが好きで、売れるかどうか分からないワインを造るというリスクを冒して始める訳です。しかもぶどうを買ったり醸造設備を手に入れたりと、多額の先行投資が必要になります。これだけ高リスクのビジネスを始めるのは並大抵のことではありません。それだけのリスクを冒しても、オレのワインは絶対売れる!という確信と情熱がなければ出来ることではありません。全キュヴェSO2無添加にもかかわらず、不安定さは感じさせません。 (インポーター資料より)
■ワイン情報
[産地]フランス・ロワール
[タイプ]泡・白・辛口
[品種]ムロン・ド・ブルゴーニュ主体、エジオドーラ(樹齢80年)少々
[土壌]ガブロ(斑レイ岩)土壌
[アルコール度数]12%
[醸造について]即圧搾しステンレスタンクにて発酵、有機の砂糖と共に瓶に詰め1年間瓶内2次発酵。
■ドメーヌ情報
[本拠地]フランス・ロワール
ナチュラルワインとはブドウの栽培が有機であることに加え、天然酵母での発酵、添加物を極力使わないなど人の手でコントロールせずに「限りなく自然に造ったワイン」です。
一般的に自然派ワイン、ヴァン・ナチュール、ビオワイン、オーガニックワインとも呼ばれることがあります。



