ドメーヌ・ガヌヴァのジャン・フランソワ氏と彼の妹アンヌが共同で立ち上げたネゴシアンのワイン。
アルザス産のピノ・ノワールを使用した赤ワイン。
2013年、ドメーヌ・ガヌヴァのジャン・フランソワ氏と彼の妹アンヌが、収量の低下と気候変動の拡大に対応するために共同で立ち上げたネゴシアンです。
創業当時ジュラ地方では2012年は霜害、2013年は春の雨により結実が半減し、両年とも収量が非常に少なく極少量しかワインを造れないという年が続きました。
そこで彼らはこのネゴシアン部門を設立すると同時に、ボジョレー地方の醸造家の友人から、新たに 「ブルーイ」、「フルーリー」、「モルゴン」にある畑を1.5ha購入しました。そして地元ジュラ地方のブドウと他の産地のブドウをブレンドすることで、唯一無二のキュヴェを手掛け始めました。
いくつかのキュヴェは複数の産地のブドウを使用しているためカテゴリーは 『ヴァン・ド・フランス』 になりますが、その自由かつ斬新な発想で造られるキュヴェは、発売と同時に本国フランスで即完売となるファン垂涎の人気を博しています。現在は自社畑のブドウの他に、友人等からビオロジックやビオディナミで栽培されているブドウも購入しています。(インポーター資料より)
※少量入荷の為お一人様1本までとさせていただきます。
※このワインには蝋封キャップが使用されています。オープナーのスクリューを直接差し込み、引き上げると開けやすいです。
■ワイン情報
[産地]フランス・アルザス
[タイプ]赤・辛口
[品種]ピノ・ノワール(アルザス産)
[アルコール度数]12%
[醸造について]フードル樽を用いて、野生酵母によるマセラシオン・セミ・カルボニック(12℃~14℃)発酵。無清澄、無濾過 SO2(亜硫酸塩)無添加
■ドメーヌ情報
[本拠地]フランス・ジュラ ロタリエ村
[創業]1650年(現在の当主は14代目のジャン・スランソワ・ガヌヴァ)
[自社畑]8.5ha
[栽培]ビオディナミ農法
酸化防止剤無添加のワインでも発酵の際に「自然に」ごく微量の亜硫酸塩が生成されます。
そのため、裏ラベル等に「亜硫酸塩(酸化防止剤)含有」と表記されている場合があります。
ナチュラルワインとはブドウの栽培が有機であることに加え、天然酵母での発酵、添加物を極力使わないなど人の手でコントロールせずに「限りなく自然に造ったワイン」です。
一般的に自然派ワイン、ヴァン・ナチュール、ビオワイン、オーガニックワインとも呼ばれることがあります。



