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ナチュラルワイン、永遠のスタンダード

マルセル・

ラピエール

Marcel Lapierre

ラピエール

すべてはここから始まった「自然派ワイン」の原点がここにある

フランス自然派ワインの巨匠、マルセル ラピエール。
彼は、現在「自然派」と呼ばれるワインの礎を築いた人物であり、
ボジョレーをはじめフランス各地で、
彼の影響を受けた自然派生産者が活躍しています。
 

ラピエール

マルセル氏の哲学を引き継ぐ長男マチュー氏

その偉大なる父の後を継ぎ、モルゴンの地、ひいてはボジョレーの地に深く根ざしたラピエール家のワイン造りを一手に担うようになったのは、マルセルの長男マチュー ラピエールです。
そして今やブルゴーニュを代表する醸造家の一人であるフィリップ パカレは、
彼の甥にあたる事も広く知られています。

しかし、「自然派ワインの巨匠」という大看板以前に、モルゴンの地、
ひいてはボジョレーの地に深く根ざした素朴で伝統的な生産者であることも忘れることはできません。
3世代にわたってモルゴンでワイン造りに携わり、
この土地の個性を表現することに努めてきたラピエール家は、
その歴史と経験に裏打ちされた手法でモルゴンの、
そしてボジョレーのテロワールを描き出します。
(インポーター資料より抜粋/編集) 


書籍『ヴァン・ナチュール 自然なワインがおいしい理由』でも
多くのワイン関係者が「ナチュラルワインにハマったきっかけの1本」として「モルゴン」を挙げていました。
どんな時代に口にしても、『原点』を感じることのできるワインです。