透明感のある淡いサーモンピンク色。白桃、スモモ、ヨード、火打石の香り。ワインはフレッシュかつ軽快で清涼感があり、透明感のあるみずみずしいエキスに爽やかな酸、滋味深くチョーキーなミネラルが優しく溶け込みます。

感性をいかしたシンプルで美しい仕事
NYで自然派レストランを立ち上げ成功を収めたフランス出身のローラン・サイヤール。 2008年にフランス戻ったのを機に、ノエラ・モランタンとクロロッシュ・ブランシュの下でゼロから畑とワインづくりを学び、2013年、ノエラの畑2 haを譲り受け自らのドメーヌを立ち上げました。2015年クロロッシュの引退後の畑の半分4.5 ha、さらにノエラの畑1 haの管理を引き受け現在 7.5haを所有。2020年、新たにネゴスを立ち上げ現在に至ります。
寡黙で冷静、美しく丁寧に仕事をするローランは新人ながら周りのヴィニョロンからの信頼も厚いそうです。大注目の生産者です!
※コルクには2024と正しいVTが記載されておりますが、メインラベルのVTが23と誤って記載されております。
(インポーター資料より)
■ワイン情報
[産地]フランス ロワール
トゥーレーヌ
[タイプ]ロゼ・辛口
[アルコール度数]11%
[品種]ガメイ50%、ピノ・ドニス50%(平均樹齢20年)
[土壌]石灰質・粘土質
[醸造について]自然酵母で3週間発酵、ファイバータンクで6か月熟成、ノン・フィルター、SO2(亜硫酸塩)無添加
■ドメーヌ情報
[本拠地]フランス ロワール プイエ村
[創設年]2013年
[所有畑]7.5ha
[栽培方法]ビオディナミ農法
酸化防止剤無添加のワインでも発酵の際に「自然に」ごく微量の亜硫酸塩が生成されます。
そのため、裏ラベル等に「亜硫酸塩(酸化防止剤)含有」と表記されている場合があります。このワインはナチュラルワインです。
ナチュラルワインとはブドウの栽培が有機であることに加え、天然酵母での発酵、添加物を極力使わないなど人の手でコントロールせずに「限りなく自然に造ったワイン」です。
一般的に自然派ワイン、ヴァン・ナチュール、ビオワイン、オーガニックワインとも呼ばれることがあります。カーヴ・フジキの考える「ナチュラルワインとは」について詳しくはコチラ



