少し冷やして、アウトドアで楽しむことを想定して造られた気軽なワイン。
樹齢40年のグロロー。牡蠣の貝殻があちこちに点在しているカルシウムを多く含むシルト土壌。鉄分とカルシウムが豊富な黒色片岩の岩盤により、ミネラリーな仕上がりになる区画。
澄んだラズベリーレッドの外観。ラズベリーグミやグミの実、クランベリーなど、酸のある赤系果実の香り、フレッシュないちごの果実感とさっぱりした爽やかな酸が魅力です。プラムやアセロラジュースの様な酸と果実を感じられるジューシー&フレッシュな味わいです。あまり冷やさずグビグビと楽しむ事をお勧めします。
"フレッシュで明るく、毎日飲んでも飲み疲れない、自然な飲み口のワイン "を目指し
ジュリー&トビー ベインブリッジ夫妻は、フランスの美しいロワール渓谷に位置するアンジューで4ヘクタールの畑を所有し、ビオディナミにて栽培をしています。トビーはイギリス出身、ジュリーはアメリカのアーカンソー州の出身で、2人はオクラホマ州にあったジュリーの実家の農場で出会い、その後2人の幼い子供と共にアンジュに移住しました。
ロワールのナチュラル ワイン生産者の中でも重鎮である Rene Mosse の指導を受けながら数年修行した後、2012年に独立し、その後自分たちの名を冠したドメーヌで本格的なワイン造りを開始しています。
"フレッシュで明るく、毎日飲んでも飲み疲れない、自然な飲み口のワイン "を目指し日夜、切磋琢磨しています。(インポーター資料より)
※このワインには王冠が使用されています。
■ワイン情報
[産地]フランス・ロワール地方アンジュ
[タイプ]赤・辛口
[品種]グロロー・ノワール
[アルコール度数]10%
[土壌]シルト土壌
[醸造について]他のキュヴェとは違い、機械摘みで収穫、除梗し4日間のマセラシオン。ステンレスタンクで発酵し、ファイバー製タンクで6か月熟成後に瓶詰。
■ドメーヌ情報
[本拠地]フランス・ロワール地方アンジュ
[設立]2012年
[所有畑]4ha
[栽培方法]ビオディナミ
このワインはナチュラルワインです。
ナチュラルワインとはブドウの栽培が有機であることに加え、天然酵母での発酵、添加物を極力使わないなど人の手でコントロールせずに「限りなく自然に造ったワイン」です。
一般的に自然派ワイン、ヴァン・ナチュール、ビオワイン、オーガニックワインとも呼ばれることがあります。
ナチュラルワインとはブドウの栽培が有機であることに加え、天然酵母での発酵、添加物を極力使わないなど人の手でコントロールせずに「限りなく自然に造ったワイン」です。
一般的に自然派ワイン、ヴァン・ナチュール、ビオワイン、オーガニックワインとも呼ばれることがあります。
カーヴ・フジキの考える「ナチュラルワインとは」について詳しくはコチラ



