青リンゴのようなしゃっきりとした果実味の微発泡ワイン。

昔ながらの伝統的な製法を守り続ける、本物のプロセッコ
ヴェネツィアから北へ80km、世界遺産ヴァルドッビアーデネとコーネリアーノに挟まれたサント・ステーファノ村に、このワイナリーはあります。この地は詩人にして聖人ヴェナンツィオ・フォルトゥナートの詩にも登場し、1500年以上のブドウ栽培の歴史を持つとされています。
フォラドール家は代々ブドウ栽培を続け、現当主ローリスは1983年に自家瓶詰めを開始。標高250~400mに点在する約6haの畑は多様な土壌を持ち、3世代にわたり化学農薬に頼らない農業で豊かな生物多様性を育んできました。
大量生産のプロセッコに疑問を抱きながらも、伝統的な瓶内二次醗酵にこだわり続けた結果、志を同じくする造り手が増加。現在は息子たちと共に、古樹を守りながら伝統的なプロセッコ造りを未来へとつないでいます。
カーサ コステ ピアーネのプロセッコは、ワイナリーを円形劇場のように取り囲んでいる畑で収穫された平均樹齢80年のグレラをベースに、彼らが所有する区画すべてのブドウをアッサンブラージュして造られる。(インポーター資料より)
【ヴィンテージの判別方法について】エチケットにヴィンテージの記載がありません。ヴィンテージはロット番号(「最後の2ケタ-(マイナス)1」がヴィンテージの下2けた)で判別ください。
■ワイン情報
[産地]イタリア ヴェネト
[タイプ]微発泡・白・辛口
[品種]グレラ(プロセッコ)
[アルコール度数]11%
[醸造について]除梗後軽く圧搾して出たフリーラン果汁を静置し、ごく少量の二酸化硫黄を添加し、上澄みのモストと澱の部分を分ける。上澄みはステンレスタンクで15日間醗酵を行い、澱の部分は濾過してから醗酵させる。残りは冬の間シュールリー状態で醗酵の続きと熟成を行い、澱引きを行った後2つのワインを合わせて3月頃瓶詰めする。ワインが春の気温を感じ瓶内で二次醗酵が始まり、落ち着かせた後リリースさせる。
■ドメーヌ情報
[本拠地]イタリア ヴェネト
[所有畑]5ha
[農法]有機栽培
このワインはナチュラルワインです。
ナチュラルワインとはブドウの栽培が有機であることに加え、天然酵母での発酵、添加物を極力使わないなど人の手でコントロールせずに「限りなく自然に造ったワイン」です。
一般的に自然派ワイン、ヴァン・ナチュール、ビオワイン、オーガニックワインとも呼ばれることがあります。
ナチュラルワインとはブドウの栽培が有機であることに加え、天然酵母での発酵、添加物を極力使わないなど人の手でコントロールせずに「限りなく自然に造ったワイン」です。
一般的に自然派ワイン、ヴァン・ナチュール、ビオワイン、オーガニックワインとも呼ばれることがあります。
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