ミネラル豊かな区画から造られる為、カリエールというキュヴェ名が付けられました。
その畑は白い石が数多く見られる土壌で、硬質でシャープ、かつクリーンな味わいが特徴的。
黄色味の強い麦わら色の外観。白~黄系の花と言ったフローラルな香りに加え、パパイヤ、マンゴー、パイナップル、パッションフルーツの様なトロピカル系の熟した果実香が沸き立ち、味わいにはパイナップルの様な南国果実の熟した豊かな果実のニュアンスがありつつも、アフターに感じる若干の苦みと丸みのある酸とミネラルが鉱物感を感じさせる、テクスチャーのある多層的な味わいが魅力的です。
抜栓後3時間を経過すると、ハチミツのニュアンスが口いっぱいに拡がり、より複雑な味わいを感じられます。
あまり冷やし過ぎず、ゆっくりと時間を掛けて飲む事をお勧めします。

造りたいのは「美味しい」ワイン、「飲みやすい」ワイン
北ローヌを代表する自然派生産者ダー・エ・リボは、ルネ・ジャン・ダールとフランソワ・リボの二人によって運営されるドメーヌ。権威やメディアを避けつつも、そのワインは高く評価され、多くのファンを魅了しています。シラーの繊細な美しさと、エルミタージュやサン・ジョセフのテロワールを追求する中で、自然な栽培と醸造にたどり着きました。「自然派」という枠にとらわれず、「美味しいワイン」を目指す姿勢が根底にあります。
除草剤や化学肥料を使わない栽培、自然酵母発酵、無清澄・無ろ過、亜硫酸の原則不使用など、介入を極力避ける造りで、ブドウの純粋さを表現。最近のヴィンテージは、なめらかで優しい果実味と上品なエレガンスを持ち、過度な熟成を前提としない、素直で繊細な味わいが特徴です。
(インポーター資料要約)
2015年6月ダール・エ・リボを訪問しました。詳細はblogよりご覧いただけます。
※少量入荷の為、お一人様1本とさせていただきます。
■ワイン情報
[産地]フランス・ローヌ地方サンジョセフ
[タイプ]白・辛口
[品種]マルサンヌ
[アルコール度数]14%
■ドメーヌ情報
[本拠地]フランス・ローヌ地方
[生産者]ルネ・ジャン・ダール、フランソワ・リボ
[栽培方法]除草剤・化学肥料を用いない自然な方法
[醸造について]SO2は必要な時のみ極少量添加
このワインはナチュラルワインです。
ナチュラルワインとはブドウの栽培が有機であることに加え、天然酵母での発酵、添加物を極力使わないなど人の手でコントロールせずに「限りなく自然に造ったワイン」です。
一般的に自然派ワイン、ヴァン・ナチュール、ビオワイン、オーガニックワインとも呼ばれることがあります。
ナチュラルワインとはブドウの栽培が有機であることに加え、天然酵母での発酵、添加物を極力使わないなど人の手でコントロールせずに「限りなく自然に造ったワイン」です。
一般的に自然派ワイン、ヴァン・ナチュール、ビオワイン、オーガニックワインとも呼ばれることがあります。
カーヴ・フジキの考える「ナチュラルワインとは」について詳しくはコチラ



