ヴィーノノービレのヴィナッチャから造られるグラッパ。
醸造はモデナのDistillerie Bonolloボノッロ蒸留所。
雑味となり得る部分を正確にカットすることで、よりストレートで上品な香りと飲み口を持ったグラッパを造り出すのがボノッロの特徴。
プルニョーロ(サンジョヴェーゼ)の豊かな香りと果実味、ストレートで奥行きのある酒質。力強くもエレガントな味わい。ヴィーノノービレのヴィナッチャのみを厳選して使用、樽熟成などは行わずにそのままボトル詰め。
ルネッサンス期の古い街並みが残る、歴史ある街モンテプルチアーノ。この土地で古くよりワイン造りを行ってきたファネッティ家。1920年代、当主アダモによって、「Vino Nobile di Montepulciano」という名が付けられた。のちにノービレの始祖となった家族でありながら、まったくもって堅実に、当時のワイン造りを継承してきた造り手。
大型のセメントタンク、30年以上使い続けるイタリア産の大樽、、、etc。最低でも4年間を樽の中で過ごすという伝統のワイン造りは、今では明らかにマイノリティとして扱われてしまうことも少なくない。味わい、雰囲気、ボトルに至るまですべてに感じる懐かしさと素晴らしさ。時間をかける意味、変わらないことの大切さを再認識させてくれる造り手。(インポーター資料より)
※少量入荷の為、お一人様1本とさせていただきます。
■ワイン情報
[産地]イタリア トスカーナ州 モンテプルチアーノ
[タイプ]蒸留酒(グラッパ)・辛口
[品種]プルニョーロ(サンジョヴェーゼ)
[容量]700ml
[アルコール度数]45%
[醸造について]伝統的なアランビック(単式蒸留器)で丁寧に、ブドウの香りが際立つ蒸留方法を用いています。原料となるのはヴィーノノービレのヴィナッチャのみを厳選して使用、樽熟成などは行わずにそのままボトル詰め。
■ドメーヌ情報
[本拠地]イタリア トスカーナ州モンテプルチアーノ
[歴史]1700年代よりワイン造り開始
[栽培方法]肥料は基本的に使用せず、農薬についても極力使用しない、手作業中心の栽培
ナチュラルワインとはブドウの栽培が有機であることに加え、天然酵母での発酵、添加物を極力使わないなど人の手でコントロールせずに「限りなく自然に造ったワイン」です。
一般的に自然派ワイン、ヴァン・ナチュール、ビオワイン、オーガニックワインとも呼ばれることがあります。



