12もの様々な畑 (5ha) のブレンド、 自社畑 ・ 買葡萄 。 グルナッシュ90%、カリニャン10%で造った赤ワインです。
私の周りには多くのワイン馬鹿がおりますが、その中でもウルトラTOPの最高峰、ブルノ・デュシェンにかなう人はなかなかおりません。
彼は既に「知る人ぞ知る」存在であり、ワインは少量生産、フランスでも即完売するほどの人気ぶりです。
出会いは2000年の秋、Domaine de Chassorneyで共にワイン作りを学んだ仲間。
ブルゴーニュでの見習い期間を経て、彼が目指したのは南仏・スペイン国境にあるバニュルスの地。多くの人がVDNを連想するこの地で、あえてスティルワイン作りに挑戦しました。
300mの高さ、海を望む段々畑を3ha購入。しかしその傾斜は激しく、トラクターは入れず、馬すら使えないため、全て手作業。周囲からは「牢屋行きだ」と大反対される中、ブルノは「太陽のある所で暮らしたかった、海も見えて最高だよ」と笑顔。
彼のワインをテイスティングさせて頂いた時、あまりの美味しさに涙が出そうでした。その味わいから、1年かけて畑を守り抜いた姿が目に浮かびました。感想を求められ、ただ一言「Chapeau(シャポー)」=脱帽。(インポーター資料要約)
2015年6月上旬、スタッフが訪問してきました。
詳細はblogよりご覧いただけます。
※少量入荷の為、お一人様2本とさせていただきます。
■ワイン情報
[産地]フランス・ルーション
[タイプ]赤・辛口
[品種]グルナッシュ90%、カリニャン10%(平均樹齢50年)
[アルコール度数] 12.88%
[醸造について]ステンレスタンクと木の解放桶で葡萄をそのまま漬込み プレス後半分は同 じイノックスタンク、 半分はブルゴーニュの古い樽で熟成。 SO2(亜硫酸塩)無添加
■ドメーヌ情報
[本拠地]フランス・ルーション バニュルス
[栽培]ビオロジック
[所有畑]3ha
酸化防止剤無添加のワインでも発酵の際に「自然に」ごく微量の亜硫酸塩が生成されます。
そのため、裏ラベル等に「亜硫酸塩(酸化防止剤)含有」と表記されている場合があります。
ナチュラルワインとはブドウの栽培が有機であることに加え、天然酵母での発酵、添加物を極力使わないなど人の手でコントロールせずに「限りなく自然に造ったワイン」です。
一般的に自然派ワイン、ヴァン・ナチュール、ビオワイン、オーガニックワインとも呼ばれることがあります。



