自社農園のシュナンブランを原料に、体に染み入る優しい味わいを目指して造りました。
2009年に植樹し、樹齢を重ねるごとに収穫量が少なくなっていましたが、2025年はここ数年で最も多い量を収穫できたうれしい年。
醸造方法はいつもと変わらず3日間のスキンコンタクトを施した後にプレス。
元々は不十分で足りないところを補うために様々な醸造手法を用いているのですが、樹齢を重ねたおかげか味わいが整ってきました。また違うみつばちの味わいを探求する時期なのかもしれません。
トップに感じるのは熟した果実や蜜感、白い小さな花のニュアンス。口に含むとトロリとして甘やかな液体が舌の上に広がり、その後樽由来のバニラやナッツを感じることができます。後味には苦みと旨みがジワジワ染み入るようです。
冷やしすぎずに飲んでいただくとワインの良さをより感じていただけます。(生産者コメントより)
■ワイン情報
[産地]新潟県新潟市西蒲区角田浜(自社畑)
[タイプ]白・辛口
[品種]シュナン・ブラン
[アルコール度数]12.5%
[醸造について]3日間スキンコンタクトを行い、天然酵母にてフレンチオークの古樽にて発酵樽熟成後、瓶詰。
■ワイナリー情報
[所在地]新潟県新潟市西蒲区角田浜
[設立年]1992年
[栽培・醸造責任者] 掛川史人
[所有畑]自社畑8ha、契約畑約5ha



