北海道余市産ケルナーと山形産ソーヴィニョンブランを使用して造るのがオレンジワインのいっかく。
それぞれの品種を約2週間のマセラシオン(醸し)で仕込み、果皮や種から引き出される旨みとともに、身体にやさしく染み入るような味わいを目指しました。
品種特性を前面に、オレンジワインのニュアンスは軽くまとう程度に留めました。プレス後はステンレスタンク内で発酵終了を待ち、その後木樽にて熟成させました。
ケルナー由来のとろりとしたマスカット香に、ソーヴィニヨン・ブランの生姜っぽさが重なり、爽快感と奥行きのある風味が楽しめます。
(ワイナリー資料より)
■ワイン情報
[産地]新潟県新潟市
[タイプ]オレンジ・辛口
[品種]ケルナー、ソーヴィニョンブラン
[アルコール度数]11.5%
[醸造について]どちらも全て除梗破砕。ケルナーのみ全体の4分の1の梗を戻し入れる。それぞれの品種を約2週間のマセラシオン(醸し)で仕込み、プレス後はステンレスタンク内で発酵終了を待ち、その後木樽にて熟成。
■ワイナリー情報
[所在地]新潟県新潟市西蒲区角田浜
[設立年]1992年
[栽培・醸造責任者] 掛川史人
[所有畑]自社畑8ha、契約畑約5ha



