ヴィラデストワイナリー・小西超氏への委託醸造期(2017、2018年)に確立した混醸白ワイン。
フェルム36は自家栽培葡萄から醸造したワイン(「ドメーヌ」もの)に「ルメルシマン」と表記します。
熟したフルーツのニュアンス、涼やかな酸が背骨となって長い余韻を支えます。透明感ときめ細かい苦みを伴うミネラル感、時間とともに移ろう風味です。
(ワイナリー資料より)
※フェルム36の打栓コルクは「DIAM10」を使用しております。
長期熟成に対応するコルクのため硬度があり、手動式機械で打栓する際、コルクを圧縮するブロックの収縮動作に伴い、コルクダスト(コルクの細かい破片)が混入する場合があります。
健康に問題はありません。また、ワインの品質に影響を及ぼすこともありませんので、取り除いてお召し上がりください。
■ワイン情報
[産地]長野県大町市
[タイプ]白・辛口
[品種]シャルドネ67.5%、ソーヴィニヨン・ブラン16.8%、ピノ・グリ9.5%、 ゲヴュルツトラミネール2.8% 、シルヴァーナー1.7%、リースリング1.1%、その他0.6%
[アルコール度数]12.4%
[醸造について]品種ごとに熟期を見極めながら収穫。密閉型バルーンプレス機による全房搾汁。野生酵母によりゆっくりと発酵を始め、発酵中にアッサンブラージュ、混醸へ移行。発酵期間約2か月、発酵終了後、瓶詰めまでか8か月シュール・リー。発酵及び貯蔵はステンレスタンク。搾汁と瓶詰め時に極少量のSO2(亜硫酸塩)を添加。無濾過・無清澄。
■ワイナリー情報
[創業]2017年
[畑]2ha
[醸造者] 矢野久江、矢野喜雄



