ピノ・ノワール100%で造られたマールです。マール自体は2015年から造られていますが、日本へは2016年から輸入されています。
ブルゴーニュの生産者は家庭用として伝統的にマールを造ってきましたが、パカレがマールを造るきっかけになったのは、祖母のマダム ラピエールが造ったボジョレーのマールを飲んだ経験からでした。
生産量は毎年樽1つ分のみ。
「マルセル ラピエールの甥であり、プリューレ ロックの醸造長を務めた人物」フィリップ パカレを紹介する際の常套句です。しかし、様々な噂をよそに自身のワイナリーを立ち上げてから15年になろうかという今、彼の名前は、ブルゴーニュを代表する造り手の一人と同義になったのではないでしょうか。
そんな彼の原点と言えるのは、自然派ワインの祖ともいえるジュール ショヴェに師事し、寝食を共にしてショヴェの哲学やエスプリを引き継いだ経験です。
(インポーター資料より)
★2015年6月フィリップ・パカレ訪問レポートはこちら≫
※専用箱付きです。
■ワイン情報
[産地]ブルゴーニュ
[タイプ]蒸留酒(マール)・辛口
[内容量]500ml
[品種]ピノ・ノワール
[アルコール度数]52%
[醸造について]銅製の蒸留器でブルゴーニュの伝統に則り、ブドウの茎まで使用して蒸留しています。
葡萄はニュイとボーヌのプルミエクリュとグランクリュのピノノワールを使用し、熟成には白ワインに使用していた木樽を使用。
■ドメーヌ情報
[本拠地]ブルゴーニュ・コート・ド・ボーヌ
[創設]2001年
[栽培]ビオロジック
ナチュラルワインとはブドウの栽培が有機であることに加え、天然酵母での発酵、添加物を極力使わないなど人の手でコントロールせずに「限りなく自然に造ったワイン」です。
一般的に自然派ワイン、ヴァン・ナチュール、ビオワイン、オーガニックワインとも呼ばれることがあります。



