2024年は、酸が背骨となって自然な造り由来の柔らかい赤黒フルーツをまとめ上げています。
タンニンは細かく控えめ、スムーズな飲み心地が特徴です。
2019年より前栽培者から引き継ぎFerme36が管理を始めた野口圃場(ワイナリーから自動車で5分のところ。有機的な防除に転換して6年目)2024年収穫のメルロ種を主体に新郷圃場2024年収穫のメルロ種とカベルネ・フラン種をアッサンブラージュした赤ワイン。
フェルム36は自家栽培葡萄から醸造したワイン(「ドメーヌ」もの)に「ルメルシマン」と表記します。
(ワイナリー資料より)
■ワイン情報
[産地]長野県大町市
[タイプ]赤・辛口
[品種]大町市平野口・新郷産(自家栽培葡萄)メルロ種77%、カベルネ・フラン種22%、その他1%
[アルコール度数]12%
[醸造について]品種ごとに熟期を見極めながら収穫。手除梗。野生酵母により発酵。ルモンタージュとピジャージュを行いながら抽出後、密閉型バルーンプレス機と手動式バスケットプレス機にてプレス(搾汁)。アッサンブラージュ。発酵期間は約1か月。発酵容器は樹脂タンク、貯蔵容器はステンレスタンク。瓶詰時極少量のSO2(亜硫酸塩)を添加。無濾過・無清澄。
■ワイナリー情報
[創業]2017年
[畑]2ha
[醸造者] 矢野久江、矢野喜雄



