こちらはダグノーのフラグシップワイン。その熟成のポテンシャルはブルゴーニュのグランクリュに匹敵するほどと評価されています。
醸造所近くにある東向きの区画と村のはずれにある北東向きの区画から造られる。粘り気の強い粘土質の土壌で、大きなシレックスが地表だけでなく地中深くまで埋まっています。樹齢80年のヴィエイユヴィーニュが主体で、華やかな黄、赤系の花や野生のハーブ、グレープフルーツや白桃を連想させる果実のニュアンスが屹立します。それに加えてがっしりした骨格で、厳格ささえ感じる凛とした酸とギュッと凝縮した旨味、シレックス土壌由来の鉱物的なミネラルが高いレベルで融合し、ダグノーのいわば看板ワインとなっています。

伝統を継承し、新たな高みへと挑戦し続ける!
ピュイ フュメのトップワイナリーであり、ロワール最上の生産者の一人にも数えられるディディエ・ダグノー氏が急逝したのは2008年の9月。あまりに突然の訃報に多くの悲嘆と混乱の声を耳にしました。あの痛ましい事故から2年、ワイナリーとしてのディディエ・ダグノーは、歩みを止めることなく挑戦を続けています。
現在は子息のルイ=バンジャマン・ダグノーが中心となり、父の哲学である「挑戦」と「不屈の闘志」を受け継ぎながらワイン造りに取り組んでいます。長年丹念に手入れされてきた畑は極めて良好な状態に保たれ、区画ごとに専門スタッフと農機具を配する体制のもと、ピュアなテロワール表現を可能にしています。
醸造においても最上の設備を備え、新樽と1〜3年樽を各25%使用。特注の300Lシガール樽と600Lドゥミ・ミュイを使い分け、12か月の発酵・熟成後にブレンドし、さらに8か月熟成させます。全キュヴェに同様の手法を採ることで、ワインの違いはテロワールそのものの個性として明確に表れています。(インポーター資料要約)
※少量入荷の為、お一人様1本とさせていただきます。
■ワイン情報
[産地]フランス・ロワール地方 プイィ・フュメ
[タイプ]白・辛口
[品種]ソーヴィニヨン・ブラン
[土壌]粘り気の強い粘土質
[アルコール度数]13.5%
■ドメーヌ情報
[本拠地]フランス・ロワール地方 プイィ・フュメ
[現生産者]ルイ・ベンジャミン・ダグノー
このワインはナチュラルワインです。
ナチュラルワインとはブドウの栽培が有機であることに加え、天然酵母での発酵、添加物を極力使わないなど人の手でコントロールせずに「限りなく自然に造ったワイン」です。
一般的に自然派ワイン、ヴァン・ナチュール、ビオワイン、オーガニックワインとも呼ばれることがあります。
ナチュラルワインとはブドウの栽培が有機であることに加え、天然酵母での発酵、添加物を極力使わないなど人の手でコントロールせずに「限りなく自然に造ったワイン」です。
一般的に自然派ワイン、ヴァン・ナチュール、ビオワイン、オーガニックワインとも呼ばれることがあります。
カーヴ・フジキの考える「ナチュラルワインとは」について詳しくはコチラ



