透明感のある淡いレモン色。黄リンゴ、洋ナシ、フュメ、鉱石の香り。ワインは静謐かつ酒質がピュアで優しく、透明感のあるダシのようなエキスに、ほんのり塩気のある上品な旨味と酸が溶け込み、チョーキーなミネラルが見事なバランスを描きます。
ヴォワットの畑がベースで、1級畑クラヴォワイヨン、レ・ピュセルの下150mくらい離れたところにあります。今回、ヴォワット以外の区画のブドウが少量ブレンドされているためヴォワットと名乗っていません。
現オーナーのフレデリック・コサールは1987年から10年間ブルゴーニュワインのクルティエとして働き、1996年ドメーヌ・ド・シャソルネイを立ち上げます。2005年、新たにワイン醸造所を建設し、その翌年にネゴシアン・フレデリック・コサールをスタートする。2022年、オレリアン・ヴェルデにドメーヌ・ド・シャソルネイを承継し、現在はネゴシアン・フレデリック・コサールに全力を注いでいます。
(インポーター資料より)
2025年10月28日のご来店時に2023年ヴィンテージについてコメントをいただきました。
■ワイン情報
[産地]フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ
[タイプ]白・辛口
[品種]シャルドネ(平均樹齢50年)
[土壌]粘土質・石灰質
[アルコール度数]13%
[醸造について]自然酵母で13か月発酵、卵型セメントタンク7hLで12か月、ステンレスタンクで7か月熟成、SO2無添加、ノンフィル
ター。
■ドメーヌ情報
[本拠地]フランス ブルゴーニュ サン・ロマン
[設立]1996年(ネゴシアンは2006年よりスタート)2022年、オレリアン・ヴェルデにドメーヌ・ド・シャソルネイを承継し、現在はネゴシアン・フレデリック・コサールに全力を注いでいる。
[ビオの認証]ビオディナミ(ホメオパシー)
[畑総面積]3ha
br>
酸化防止剤無添加のワインでも発酵の際に「自然に」ごく微量の亜硫酸塩が生成されます。
そのため、裏ラベル等に「亜硫酸塩(酸化防止剤)含有」と表記されている場合があります。
ナチュラルワインとはブドウの栽培が有機であることに加え、天然酵母での発酵、添加物を極力使わないなど人の手でコントロールせずに「限りなく自然に造ったワイン」です。
一般的に自然派ワイン、ヴァン・ナチュール、ビオワイン、オーガニックワインとも呼ばれることがあります。



