キュヴェ名は”石灰の花”の意。やや乳白色がかった淡いイエローの色調で、細やかな泡が綺麗に立ち昇ります。
良く熟した青リンゴの果実味にレモンクリームやハシバミの香りが感じられます。
口に含むとふわっと広がる優しい泡と、グリーンノートを伴った爽やかな清涼感、余韻に長期熟成によるコクを感じ、フレッシュさと味わいの深みとのバランスを兼ね備えています。
コート・ド・セザンヌ地区、セザンヌ村から南西に20km程に位置するヴィルノクス・ラ・グランド村に誕生した全く新しいレコルタン・マニピュランメゾン。ルイック・マッソンと奥さんのオレリー・バラの2人が力を合わせ、2011年の収穫からシャンパンを造り始めました。
2人の実家は共にぶどう栽培家で、両家の栽培をご主人のルイックが行い、醸造学者の資格を持つ奥さんのオレリーが醸造を担当します。
ぶどう畑は合わせて7.5ha。シャルドネ90%、ピノ・ノワール10%という構成。
コート・ド・セザンヌの特徴である石灰質土壌にマッチしたシャルドネを主体に、ビオロジック栽培で果実味を生かしたシャンパン造りを実践する。
生き生きとした果実とフレッシュ感、ミネラルが大きな魅力です。 (インポーター資料より)
■ワイン情報
[産地]フランス・シャンパーニュ地方コート・ド・セザンヌ地区
[タイプ]泡・白・辛口
[品種]シャルドネ
[アルコール度数]12.5%
[醸造について]原料ぶどうは2020年のみで瓶内2次発酵熟成36か月と、事実上のミレジメ。ブトンBethon村の区画。発酵は50%が樽、残りの50%がステンレスにて。フィルターにかけず不凍液も使用せず手で瓶詰め。デゴルジュマン:24年2月。
■ドメーヌ情報
[本拠地]シャンパーニュ地方コート・ド・セザンヌ地区ヴィルノクス・ラ・グランド村
[設立年]2011年
[生産者]ルイック・マッソン、オレリー・バラ
[所有畑]7.5ha
[栽培方法]ビオロジック
ナチュラルワインとはブドウの栽培が有機であることに加え、天然酵母での発酵、添加物を極力使わないなど人の手でコントロールせずに「限りなく自然に造ったワイン」です。
一般的に自然派ワイン、ヴァン・ナチュール、ビオワイン、オーガニックワインとも呼ばれることがあります。



