透明感のある青みがかった麦わら色。黄桃黄リンゴ、梨のコンポート、ニワトコの花の香り。フレッシュ&ピュアで、透明感のあるみずみずしくフルーティーなエキスをじわっとせり上がるシャープな酸と繊細で鉱物的なミネラルが引き締めます。
ワイン名は、フランス語で「2人の変わり者」という意味があり、パトリックとネゴシアンのクリストフ・ボクス(ブドウを仲介してくれた友人)を2人の変わり者に見立て、Fous「変わり者」とフォールブランシュの「Folle」を掛けてネーミングしました。

温故知新の精神から生まれる自由なワイン
ドメーヌ・ラ・ボエムはフランス中南部・オーヴェルニュ地方、元コンピューター技師のパトリック・ブージュ氏が2004年に立ち上げたドメーヌです。ピエール・ボージェからワインを学んだ彼のモットーは形式に拘らず、古き良き伝統を守りつつ、常に新しいことにチャレンジすることだそう。確かにワインもピエール・ボージェに通じる自由さがあります。(インポーター資料より)■ワイン情報
[産地]フランス・オーヴェルニュ地方
[タイプ]白・辛口
[品種]フォールブランシュ(平均樹齢80年)
[土壌]斑レイ岩(ガブロ)・粘土質
[アルコール度数]1.05%
[醸造について]自然酵母で12hLのジャー(器)で10日間発酵、12hLのジャー(器)で12か月熟成、SO2(亜硫酸塩)無添加、ノンフィルター。
■ドメーヌ情報
[本拠地]フランス・オーヴェルニュ地方
[設立]2004年
[生産者]パトリック・ブージュ
[栽培方法]ビオロジック
[畑面積]7.5ha
酸化防止剤無添加のワインでも発酵の際に「自然に」ごく微量の亜硫酸塩が生成されます。
そのため、裏ラベル等に「亜硫酸塩(酸化防止剤)含有」と表記されている場合があります。
このワインはナチュラルワインです。
ナチュラルワインとはブドウの栽培が有機であることに加え、天然酵母での発酵、添加物を極力使わないなど人の手でコントロールせずに「限りなく自然に造ったワイン」です。
一般的に自然派ワイン、ヴァン・ナチュール、ビオワイン、オーガニックワインとも呼ばれることがあります。
ナチュラルワインとはブドウの栽培が有機であることに加え、天然酵母での発酵、添加物を極力使わないなど人の手でコントロールせずに「限りなく自然に造ったワイン」です。
一般的に自然派ワイン、ヴァン・ナチュール、ビオワイン、オーガニックワインとも呼ばれることがあります。
カーヴ・フジキの考える「ナチュラルワインとは」について詳しくはコチラ



