2025年は巨峰がとてもいい出来だったので泡ではなくスティルで仕込みました。
猫好き猫アレルギーの娘から名前をつけました。
品よくいい感じに仕上がり、程よい巨峰と樽の感じがとても心地よいです。
スルスルと飲めて、気づけばなくなるワインです。
野生酵母、亜硫酸ゼロ、ブドウ以外使っていません。

感覚6割理論4割
村山さんが長野に来たのは今から15年ほど前です。関西出身の村山さんは、ワイン関係のお仕事をされていたこともあり、自らワインを造りたいと思い、一念発起しての移住でした。巨峰を作るぶどう農園で栽培の勉強を、大手ワインメーカーで醸造の勉強をして、2019年に初リリースをいたしました。
村山さんの畑は総面積2haあまりあります。ソーヴィニヨン・ブラン、リースリングなど赤白品種合わせて10種あまりを栽培していて、そのほかリンゴ(シードルにしています)や野菜も作っています。
ぶどう栽培は硫黄系合剤を芽吹き前にごく少量と適正なボルドー液のみの有機栽培を実践しています。ワインの醸造は自然酵母、無清澄、無濾過、SO2無添加です。介入が不要なうちはこのスタイルでやっていきます。現在は委託醸造ですが、3年後くらいにはワイナリー開設の夢をお持ちです。(生産者の資料より)
■ワイン情報
[産地]長野県東御市
[タイプ]ロゼ・辛口
[品種]巨峰(自社)
[アルコール度数]11%
[醸造について]全房と手除梗を混ぜてマセラシオンカルボニックいい頃合いに足で潰して発酵を進めます。プレス後樽で熟成して、オリ引き瓶詰め、SO2(亜硫酸塩)無添加。※委託先 アクアテラソル馨香庵
■ワイナリー情報
[所在地]長野県東御市
[栽培]自然農法
[所有畑]2ha
※2024年5月下旬に訪問しました。
blogよりご覧いただけます。
酸化防止剤無添加のワインでも発酵の際に「自然に」ごく微量の亜硫酸塩が生成されます。
そのため、裏ラベル等に「亜硫酸塩(酸化防止剤)含有」と表記されている場合があります。
このワインはナチュラルワインです。
ナチュラルワインとはブドウの栽培が有機であることに加え、天然酵母での発酵、添加物を極力使わないなど人の手でコントロールせずに「限りなく自然に造ったワイン」です。
一般的に自然派ワイン、ヴァン・ナチュール、ビオワイン、オーガニックワインとも呼ばれることがあります。
ナチュラルワインとはブドウの栽培が有機であることに加え、天然酵母での発酵、添加物を極力使わないなど人の手でコントロールせずに「限りなく自然に造ったワイン」です。
一般的に自然派ワイン、ヴァン・ナチュール、ビオワイン、オーガニックワインとも呼ばれることがあります。
カーヴ・フジキの考える「ナチュラルワインとは」について詳しくはコチラ



