この区画の個性がしっかりと表現できた年にのみリリースされるスペシャルキュヴェ。
毎年リリースしないこともあって、通常のサン ジョセフのエチケットを貼り、ボトル上に直接ペンでキュヴェ名を書き込んでいます。
もともとピトルというあだ名の友人がおり、その友人の畑だった区画で、その友人が亡くなってしまった後にダール エ リボがこの畑を購入してルーサンヌを植えました。
ルネジャン曰く、まだ樹齢が若くテロワールを十分に表現しきれていないと謙遜していますが、
大変日当たりのよい区画で土壌も豊かなためブドウが非常によく熟し、豊かな果実味と美しさのあるミネラル感のバランスが良い、密度のある味わいを備えたワインとなっています。

造りたいのは「美味しい」ワイン、「飲みやすい」ワイン
北ローヌを代表する自然派生産者ダー・エ・リボは、ルネ・ジャン・ダールとフランソワ・リボの二人によって運営されるドメーヌ。権威やメディアを避けつつも、そのワインは高く評価され、多くのファンを魅了しています。シラーの繊細な美しさと、エルミタージュやサン・ジョセフのテロワールを追求する中で、自然な栽培と醸造にたどり着きました。「自然派」という枠にとらわれず、「美味しいワイン」を目指す姿勢が根底にあります。
除草剤や化学肥料を使わない栽培、自然酵母発酵、無清澄・無ろ過、亜硫酸の原則不使用など、介入を極力避ける造りで、ブドウの純粋さを表現。最近のヴィンテージは、なめらかで優しい果実味と上品なエレガンスを持ち、過度な熟成を前提としない、素直で繊細な味わいが特徴です。
(インポーター資料要約)
2015年6月ダール・エ・リボを訪問しました。詳細はblogよりご覧いただけます。
■ワイン情報
[産地]フランス・ローヌ地方サンジョセフ
[タイプ]白・辛口
[品種]ルーサンヌ
[アルコール度数]12.5%
■ドメーヌ情報
[本拠地]フランス・ローヌ地方
[生産者]ルネ・ジャン・ダール、フランソワ・リボ
[栽培方法]除草剤・化学肥料を用いない自然な方法
[醸造について]SO2は必要な時のみ極少量添加
このワインはナチュラルワインです。
ナチュラルワインとはブドウの栽培が有機であることに加え、天然酵母での発酵、添加物を極力使わないなど人の手でコントロールせずに「限りなく自然に造ったワイン」です。
一般的に自然派ワイン、ヴァン・ナチュール、ビオワイン、オーガニックワインとも呼ばれることがあります。
ナチュラルワインとはブドウの栽培が有機であることに加え、天然酵母での発酵、添加物を極力使わないなど人の手でコントロールせずに「限りなく自然に造ったワイン」です。
一般的に自然派ワイン、ヴァン・ナチュール、ビオワイン、オーガニックワインとも呼ばれることがあります。
カーヴ・フジキの考える「ナチュラルワインとは」について詳しくはコチラ



