淡いオレンジよりの赤みがかかったガーネット色。アセロラ、クランベリー、ザクロ、シャクヤクの香り。ライトボディ。明るい果実味がみずみずしくチャーミングで、アセロラのようなキュートな酸が染み入るように優しく、鉱物的なミネラル、優しいタンニンの収斂味がきれいに溶け込みます。
ワイン名は、ピノの3キュヴェをつなげてLibre comme une Empreinte de Schiste(シストが刻む自由)と名付けました。
オーナーのカトリーヌは、2003年ボーヌの醸造学校に通い、その後2005年にディジョン大学でDO(フランス国家認定醸造技師)の資格を取得。卒業後、サンテミリオン、ジゴンダス、
南アフリカ、ニュージーランドなどワイナリーを転々とし、2009年から、シャプティエのアルザス責任者として3年間働き、2012年自らのドメーヌを立ち上げます。2014年に間借りしてい
た醸造所から新しい単独の醸造所に移りドメーヌを本格始動させました。(インポーター資料より)
※ギフトBOXのご用意はございませんので予めご了承ください
※少量入荷の為、お一人様1本とさせていただきます。
■ワイン情報
[産地]フランス・アルザス・ミッテルベルグハイム
[タイプ]赤・辛口
[品種]ピノ・ワール(樹齢22年~53年)
[土壌]小石混じりの泥土状粘土質、ストブルー(青色片岩)
[アルコール度数]11.5%
[醸造について]スミマセラシオンカルボニック、2022年のアンプラントはステンレスタンクで10日間、2024年の全ての赤はステンレスタンクで14日間のマセラシオン、自然酵母で14日間~6か月発酵、2022年は古樽228Lで20か月、2024年は古樽228Lで7か月その後2ヴィンテージをアッサンブラージュしステンレスタンクで1か月熟成。無濾過、SO2(亜硫酸塩)無添加
■ドメーヌ情報
[設立年]2012年
[栽培]ビオロジック
[所有畑]4.5ha
酸化防止剤無添加のワインでも発酵の際に「自然に」ごく微量の亜硫酸塩が生成されます。
そのため、裏ラベル等に「亜硫酸塩(酸化防止剤)含有」と表記されている場合があります。
ナチュラルワインとはブドウの栽培が有機であることに加え、天然酵母での発酵、添加物を極力使わないなど人の手でコントロールせずに「限りなく自然に造ったワイン」です。
一般的に自然派ワイン、ヴァン・ナチュール、ビオワイン、オーガニックワインとも呼ばれることがあります。



