透明感のあるレモン色。ライム、ブドウの花、ユリ、タールの香り。ワインはピュアかつヴィヴィッドで、鼻に抜ける白い花の爽やかなフレーバーがあり、透明感のあるエキスをシャープな酸、緻密で鉱物的なミネラルがタイトに引き締めます。
ワイン名はde greou de force「否が応も」という諺に土壌Gres(グレローズ)とForce(力強さ)を掛けています。
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オーナーのカトリーヌは、2003年ボーヌの醸造学校に通い、その後2005年にディジョン大学でDO(フランス国家認定醸造技師)の資格を取得。卒業後、サンテミリオン、ジゴンダス、
南アフリカ、ニュージーランドなどワイナリーを転々とし、2009年から、シャプティエのアルザス責任者として3年間働き、2012年自らのドメーヌを立ち上げます。2014年に間借りしてい
た醸造所から新しい単独の醸造所に移りドメーヌを本格始動させました。(インポーター資料より)
※ギフトBOXのご用意はございませんので予めご了承ください
※少量入荷の為、お一人様1本とさせていただきます。
■ワイン情報
[産地]フランス・アルザス・ミッテルベルグハイム
[タイプ]白・辛口
[品種]リースリング(平均樹齢36~56年)
[土壌]グレローズ(ピンクの砂岩)、シストブルー(青色片岩)
[アルコール度数]11%
[醸造について]自然酵母にて1年以上発酵、古樽228Lで14か月、シッフェルベルグをアッサンブラージュ後ステンレスタンクで1か月熟成。残糖0.5g/L、SO2(亜硫酸塩)無添加、無濾過
■ドメーヌ情報
[設立年]2012年
[栽培]ビオロジック
[所有畑]4.5ha
酸化防止剤無添加のワインでも発酵の際に「自然に」ごく微量の亜硫酸塩が生成されます。
そのため、裏ラベル等に「亜硫酸塩(酸化防止剤)含有」と表記されている場合があります。
ナチュラルワインとはブドウの栽培が有機であることに加え、天然酵母での発酵、添加物を極力使わないなど人の手でコントロールせずに「限りなく自然に造ったワイン」です。
一般的に自然派ワイン、ヴァン・ナチュール、ビオワイン、オーガニックワインとも呼ばれることがあります。



