トップに来るのはピンクグレープフルーツやイチゴ、フランボワーズのニュアンス。口に含むと程よいボリューム感があり、最後は穏やかな酸がジワっと広がります。生食ぶどうの可愛らしさを前面に出しながら、余韻にしっかりピノ・ノワールのニュアンスを感じます。
個人的に完成度が高い味わいだったのでブレンドを変えるつもりはなかったのですが、2024年はより複雑な味わいを目指してヴィニフェラを加えました。選んだのはピノ・ノワール。チャーミングで旨みを伴う味わいがやまどりにピッタリだと感じました。以前のブレンドも良かったですが、また違う良さを持つワインになりました。どうぶつシリーズなので完全無添加です。(生産者コメントより)
■ワイン情報
[産地]新潟県新潟市西蒲区角田浜
[タイプ]ロゼ・辛口
[品種]スチューベンとキャンベルをベースに複数の品種
[アルコール度数]10%
[醸造について]SO2(亜硫酸塩)無添加
■ワイナリー情報
[所在地]新潟県新潟市西蒲区角田浜
[設立年]1992年
[栽培・醸造責任者]掛川史人
[所有畑]自社畑8ha、契約畑約5ha
酸化防止剤無添加のワインでも発酵の際に「自然に」ごく微量の亜硫酸塩が生成されます。
そのため、裏ラベル等に「亜硫酸塩(酸化防止剤)含有」と表記されている場合があります。



