三日月形の細長い畑と、複数の小さな区画のをブレンドしたシュナンブラン。こちらの“ラ・リュンヌ”はマルク氏の看板ワインのひとつです。繊細な口当たりと枠に囚われない自由で優雅な味わいをお楽しみください。

論理的な考えと理想のビオトープから生まれる、シュナン・ブランの真髄を感じられる1本。
ロワールの自然派ワイン界きっての孤高の生産者、マルク・アンジェリ氏。元々科学者だった彼は1989年にロワール、アンジュの地にやってきて、ニコラ・ジョリーなどに学び、1990年に農園を設立、1994年からはビオディナミを実践しています。フェルムの名の通り、ブドウ以外にも小麦やオリーブなど様々な作物や植物を栽培しており、さらに耕作は馬で行い、放し飼いの鶏などもいる、まさに理想のビオトープと呼べる環境です。
若手育成にも尽力しており、マイ・エ・ケンジ・ホジソンやシリル・ル・モワンなど彼の下で学び、巣立ったナチュール生産者は数知れません。
2018年にマルクの息子のマルシャルがドメーヌへと戻ってきたことで、親子でのワイン造りへと移行し、2022年にはマルクは公式には引退し、マルシャルが当主となりました。(インポーター資料より)
※少量入荷の為お一人様1本までとさせていただきます。
■ワイン情報
[産地]フランス ロワール地方アンジュ
[タイプ]白・辛口
[品種]シュナンブラン(1967年~2012年)
[土壌]砂質
[アルコール度数]12.5%
[醸造について]木樽で発酵、15か月間熟成
■ワイナリー情報
[設立]1989年
[生産者]マルク・アンジェリ
[所有畑]約10ha
[栽培]ビオディナミ(デメテール認証)
このワインはナチュラルワインです。
ナチュラルワインとはブドウの栽培が有機であることに加え、天然酵母での発酵、添加物を極力使わないなど人の手でコントロールせずに「限りなく自然に造ったワイン」です。
一般的に自然派ワイン、ヴァン・ナチュール、ビオワイン、オーガニックワインとも呼ばれることがあります。
ナチュラルワインとはブドウの栽培が有機であることに加え、天然酵母での発酵、添加物を極力使わないなど人の手でコントロールせずに「限りなく自然に造ったワイン」です。
一般的に自然派ワイン、ヴァン・ナチュール、ビオワイン、オーガニックワインとも呼ばれることがあります。
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