縮しつつもバランスの取れたブドウが収穫できた2022年です。果実の成熟を強く感じ、丸みのある酸。干しアンズのような濃縮したフルーツ香と旨味。暑い年特有の、熟度の高いブドウの魅力が詰まった素晴らしいヴィンテージです。
トスカーナ中部モンテヴァルキのサウロ・ブルザッリは、1999年に家族の伝統を引き継ぎ、自然農法と無添加の醸造でワイン造りを継承。畑では不耕起・無肥料を基本とし、最低限の銅や硫黄のみを使用。収穫後は除梗せず、セメントタンクで自然発酵、大樽で熟成。地元のキャンティの伝統を守り続け、香り豊かで誠実なワインを生み出している。(インポーター資料より)
■ワイン情報
[産地]イタリア・トスカーナ
[タイプ]白・辛口
[品種]トレビアーノ トスカーノ50%、マルヴァジーア ビアンカ50%、(樹齢40年)
[アルコール度数]12.5%
[醸造について]収穫後、50%は除梗せず、果皮と共に30日間醗酵が完全に終わるのを待つ。圧搾後、古樽にて36か月熟成。途中数か月は補酒をせず、空気との接触を行いながら熟成。
■ドメーヌ情報
[本拠地]イタリア・トスカーナ・モンテヴァルキ
[生産者]サウロ・ブルザッリ
[栽培方法]自然な農法(不耕起、無肥料、最低限の銅と硫黄物、またビオディナミ式の調剤も一部使用)
[畑]5ha
このワインはナチュラルワインです。
ナチュラルワインとはブドウの栽培が有機であることに加え、天然酵母での発酵、添加物を極力使わないなど人の手でコントロールせずに「限りなく自然に造ったワイン」です。
一般的に自然派ワイン、ヴァン・ナチュール、ビオワイン、オーガニックワインとも呼ばれることがあります。
ナチュラルワインとはブドウの栽培が有機であることに加え、天然酵母での発酵、添加物を極力使わないなど人の手でコントロールせずに「限りなく自然に造ったワイン」です。
一般的に自然派ワイン、ヴァン・ナチュール、ビオワイン、オーガニックワインとも呼ばれることがあります。
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