◆2026年の気象状況 → 健全なぶどうが実っているが、雹で量は激減!
2026年は激動の年です。冬はとても雨が多く、地中に多くの水が蓄積できました。
春は霜も嵐もなく完璧で気候は良好、順調にぶどう樹は成長しました。
5月から夏にかけ大きな熱波が3度ありました。ぶどうの樹や果実に問題はありませんでしたが、3波目で少しだけぶどうが焼けてしまいました。
ところが7/19フルーリーからボージョレ中部にかけて雹の嵐が襲い、一部の生産者は甚大な被害を受けたようですが、奇跡的にとてもよいぶどうが実っております。
収穫量は減ってしまいました。セレネも50%強収穫減という大きな被害が出てしまいましたが、ドメーヌ裏手のぶどうは被害を免が、残ったぶどうはとてもよい状態です。収穫は早く、8月20日を見込んでおります。
◆プリムール用のぶどう → 自身の健全なぶどうだけ!
買いぶどうは一切使用しません。ドメーヌ裏手の見事に実ったぶどうから、自身のプリムールを造ります。
◆味わいの特徴 → メリハリあり果実味豊かな味わい!
雹害で量は減りますが、暑い夏が続いている為よく熟したぶどうが収穫できそうです。
冬の多雨で地層に充分水が蓄えられているので、果実味豊かでバランス取れた味わいになるでしょう。程よい凝縮感とフレッシュさが味わいのコントラストを与え、メリハリのあるワインとなるでしょう。
(インポーター資料より)
※今年の解禁日は11月19日(木)となります。
※ヌーヴォーと他の商品をご一緒にご注文の場合はヌーヴォーの発送にあわせてのお届けとなります。別送をご希望の場合は合計金額によって別途送料を頂戴いたしますのでご了承ください。
※エチケット画像はイメージです。変更になる場合もございます。
※今後の状況次第では飛行機の出発に遅延が発生し、解禁日に間に合わない可能性もございます。
■ワイン情報
[産地]フランス ボージョレ
[タイプ]赤・辛口
[品種]ガメイ
■ドメーヌ情報
[本拠地]フランス ボージョレ
[設立年]2012年
[栽培]ビオロジック、ビオディナミ農法
ナチュラルワインとはブドウの栽培が有機であることに加え、天然酵母での発酵、添加物を極力使わないなど人の手でコントロールせずに「限りなく自然に造ったワイン」です。
一般的に自然派ワイン、ヴァン・ナチュール、ビオワイン、オーガニックワインとも呼ばれることがあります。
※旧ヴィンテージ、過去のコメントです。
2023.2月上旬に試飲しました!(以下、スタッフの独断と偏見ありのコメントです)
エネルギッシュ!
【ティスティングメモより】

【好き】 ワインってブドウからできてるんだなと感じられるチャーミングなワイン
【苦手】 口が尖ってしまうほどの酸味と苦みが強いワイン
抜栓2日目に飲みました。
明るく透明感がある少し濃いめの紫の色調です。
フレッシュなストロベリーが穏やかに香ってきます。
熟した果実の優しい甘みと、しっかりとした酸味が非常に良い感じに溶け合って、バランスの取れたワインです。香りの穏やかさに反して、味わいはとてもエネルギッシュでヌーヴォーの若々しさを存分に表現しています。
ボージョレ・ヌーヴォーの楽しさを味わえる素晴らしい1本です!




