マッスィモの祖父が植樹したネッビオーロの畑より収穫。
2021年は天候に恵まれつつも気温差のある、果実味と酸が印象的なヴィンテージ。ワインの背骨となる力強い酸は、熟成の可能性を非常に感じる将来性を感じる味わいで、几帳面な彼の性格がよく表れている、整いつつも素材・土地のポテンシャルを感じる、魅力あふれるバローロです。
現当主マッスィモ グラッソは3代目、1940年代に彼の祖父がこの土地を手に入れ、ブドウ栽培を開始。畑はモンフォルテダルバの中でもブッシアに次ぐ面積をもつペルノにあります。ペルノの中でも西側に位置していており、向かい合う斜面はあのAldo Conternoアルド コンテルノのCru Bussiaの畑に向かい合う位置。
標高350~380m、西~南西に面した畑、土壌は強い石灰質と粘土質、部分的に砂質も含まれており、モンフォルテ特有の緻密な泥灰土の層と、堆積物土壌が豊富な土地。 畑は1か所にまとまっていて合計7ha。
樹齢は古いもので、彼の祖父が 1940年代に植樹した80年を越える区画、父アルマンドの植樹した40年代が中心です。(インポーター資料より)
■ワイン情報
[産地]イタリア・ピエモンテ
[タイプ]赤・辛口
[品種]ネッビオーロ(樹齢80年)
[土壌]石灰質、粘土質
[アルコール度数]15%
[醸造について]マッスィモの祖父が植樹したネッビオーロの畑より収穫。収穫後、除梗し3~4週間のマセレーションを行いつつ醗酵。 3500Lの大樽に移し、30か月以上、瓶内で18か月以上の熟成。
■ドメーヌ情報
[本拠地]イタリア・ピエモンテ州クネオ モンフォルテ ダルバ
[生産者]マッスィモ・グラッソ
[農法]有機栽培
[所有畑]7ha
ナチュラルワインとはブドウの栽培が有機であることに加え、天然酵母での発酵、添加物を極力使わないなど人の手でコントロールせずに「限りなく自然に造ったワイン」です。
一般的に自然派ワイン、ヴァン・ナチュール、ビオワイン、オーガニックワインとも呼ばれることがあります。



