少し濁りのある明るいレモン色。レモン、グレープフルーツ、エゴマ、火打石の香り。フレッシュでみずみずしく、レモン水のような透明感のあるエキスに、キレのあるシャープな酸、塩気のある潮のようなミネラルがきれいに溶け込みます。
2016年はペティアンのシャンガラ・ビュルに仕上げたが、今回は趣を変えてスティルワインに仕上げました。ワイン名はグル・グルはゴクゴク飲める喉越しの良いワインという意味があります。
オーナーであるジャン・フランソワ(ブリュノ・シュレールの親戚)は、1999年に父の畑を継いでワイナリーを起ち上げます。(以前はブドウを農協に売っていました)
1996年から畑を完全にビオ農法に変え、同時にビオディナミを実践に取り入れます。2003年から一部SO2無添加のワインを試作していましたが、2012年から本格的にサンスフルのワインスタイルにシフトしました。(インポーター資料より)
※ギフトBOXのご用意はございませんので予めご了承ください。
■ワイン情報
[産地]フランス・アルザス
[タイプ]白・辛口
[品種]ピノオークセロワ70%、ピノブラン30%(平均樹齢41年)
[土壌]泥状石灰質
[アルコール度数]10%
[容量]1000ml
[醸造について]自然酵母で4か月醗酵、ステンレスタンクで8か月熟成。残糖が0.2g/L、ノンフィルター、SO2(亜硫酸塩)無添加
■ドメーヌ情報
[本拠地]フランス・アルザス ファッフェンハイム村
[創業年]1999年
[生産者]ジャン・フランソワ
[所有畑]6.66ha
[栽培方法]ビオディナミ農法(1999年エコセール、2001年デメテール認証取得)
酸化防止剤無添加のワインでも発酵の際に「自然に」ごく微量の亜硫酸塩が生成されます。
そのため、裏ラベル等に「亜硫酸塩(酸化防止剤)含有」と表記されている場合があります。
ナチュラルワインとはブドウの栽培が有機であることに加え、天然酵母での発酵、添加物を極力使わないなど人の手でコントロールせずに「限りなく自然に造ったワイン」です。
一般的に自然派ワイン、ヴァン・ナチュール、ビオワイン、オーガニックワインとも呼ばれることがあります。



