明るいルビー色の外観、レッドプラムやザクロ、火打石、紫蘇の香り、柔らかなアタック、上品なタンニンが心地よく、しっかりとした果実味が続きます。
品質保持に伴う二酸化炭素排出量を削減するため王冠を使用しました。(クリスチャン曰く25%の削減)
完熟したピノ・ノワールを昔ながらの足踏みピジャージュをしながら醸し・発酵後、フードルと木樽で18か月熟成しました。
アルザス地方のコルマールよりすぐ北のアメルシュヴィールという村に位置するドメーヌ・ビネールは、1770年からワイン造りを行っている、非常に名門の家族です。
醸造に関しては「農業本来の姿」をモットーとし、無農薬を徹底。SO2(亜硫酸)の使用も極力抑えています。今でこそ自然な農法が見直されていますが、先代の時代には化学肥料が主流でした。そのような時代にも、一貫して無農薬農業を守り続けてきた造り手です。
収穫はすべて手作業で行い、家族だけで管理できる11haの畑を大切に守っています。アルザスでは決して大きな生産者ではありませんが、代々受け継がれてきた財産と哲学は、カーヴの隅々にまで息づいています。
数多く保管されている古いヴィンテージからも、品質を最優先する真摯な姿勢が感じられます。(インポーター資料要約)
※ギフトBOXのご用意はございませんので予めご了承ください。
※このワインには王冠が使用されています。
■商品情報
[産地]フランス・アルザス
[タイプ]赤・辛口
[品種]ピノ・ノワール(平均樹齢30年)
[土壌]レス、 砂化した石灰岩、 シルト、花崗岩
[アルコール数]13%
[醸造について]自生酵母にて昔ながらの足踏みピジャージュをしながら醸し・発酵、100年以上のフードルと木樽で18か月間熟成、軽く濾過・無清澄
■ドメーヌ情報
[設立]1770年よりワイン造り開始
[所有畑]11ha(7割が丘の斜面)
[栽培]ビオディナミ農法
ナチュラルワインとはブドウの栽培が有機であることに加え、天然酵母での発酵、添加物を極力使わないなど人の手でコントロールせずに「限りなく自然に造ったワイン」です。
一般的に自然派ワイン、ヴァン・ナチュール、ビオワイン、オーガニックワインとも呼ばれることがあります。



