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おまけ 1年を振り返って

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2014年から毎年末に開催、フジキスタッフ達が1年を振り返りながら
”本当に美味しかった、心に残ったワイン”
について語るこの企画。

ワインを取り囲む環境も変化しつつある現在、自由なナチュラルワインに似合うのはナンバーワンよりオンリーワン!? ということで、今年は1位を決めずにスタッフが想いを語るアンケート形式で発表していきます。

本音で選ぶからこそ、ほとんどが完売商品となってしまいますが、ご了承の上、ゆるーく広い心でお読みください。

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おまけ 1年を振り返って




【好き】 エキスの詰まったワイン!
【苦手】 青くて酸っぱい、 スグキみたいな赤が苦手。


今年もいろんな生産者さんが来てくれました。
なかでもペノさん、ノエラが印象に残っていますね~。

ペノさんの優しくも力強い印象はワインに感じる凝縮したエキス感にそのもの。 語り口には長年の経験に基づいた説得力があり、若い造り手とは違うベテランならではの貫禄がありました!

ノエラもワインと人となりに共通する印象がありました。 美人で華やかでエレガント!
しかも華やかなだけではなく気配りと優しさもあって女神のような存在。
みんなが好きになってしまうようなオーラを纏った女性でした。


【好き】  酸のきりっとした 塩っぽいミネラル感
【苦手】  ワインなら何でも好き!


今年は、私の愛してやまないワインの造り手「マルク・ペノ」さんにお会いできたことです。
十数年前にペノさんのワイン(その時はシャポー・ムロン)を飲んで以来、虜になり、ペノさんのワインを見つける度に飲み続けておりました。当店でデジレを扱うようになってからは、相当な数を購入したと思います(笑)。
ヴィンテージによる個性の違いはあっても決して嫌いさせない魅力があり、いつまでも飲んでいられるワイン。そんなワインを造り出すペノさんと一緒にデジレをテイスティングする機会に恵まれ、握手していただいた手は厚くて大きく、力強かったのを覚えています。
一緒に写真を撮っていただいた時はとても笑顔で、人の良さが滲み出ておりました。
今年一番の良い思い出です。



【好き】 酸とミネラルもしっかりある薄甘白ワインが大好物。 マセラシオンしたバランスのいいワインも好き。
【苦手】 苦みが強いワイン&石油香は×

今年は飛びぬけてこれ!という生産者やワインは少なかったですが、まだ知られていなかったベテラン生産者のワインなど日本初入荷の生産者も多く、ナチュールを代表するような生産者さんたちは世代交代の時期に入っており、同じドメーヌのワインでも若い感性が加わって、いい意味でこれまでとは違う味わいになっていたりして新しい出会いのある年だったように思います。
そして久しぶりに生産者の来日も多く、念願だったノエラ・モランタンにもお会いできたのも貴重な経験でした。

これまでは比較的通年通してあったワインもここ数年の厳しいヴィンテージのせいもあり数量が少なくなってしまったワインも多々あったのは残念でしたが、これも農作物である宿命だと受け入れるしかないかなと思いました。

【好き】  バラ紅茶&赤紫蘇系の赤とロゼに目がない
【苦手】 樽香&ピピドシャ、アルコール感が目立つワイン


今年はワインの買えない1年だったと思います。
生産量に恵まれなかったり、アジア圏での人気上昇などなど…去年もそんな気がしていましたが、どんどん加速していますね。 今年はワインとの向き合い方も変わらざるを得ませんでした。

そんなご時世ですが、丁寧に作られたワインを1本のボトルを通して味わう時間は価値のあるものだと思います。
今まで以上にその幸せに感謝したい、そう感じた1年でした。


【好き】  アルザスワイン、フルーティなワイン
【苦手】 タンニン強めのワイン


今年はワインの仕事を始めたこともありたくさんのワインに出会うことが出来ました。  
苦手だと思っていた味が実は好みだったり、好きな味わいのものはさらに好きになったり、新しい発見だらけな一年でした。  
来年はどんな発見があるか今からドキドキですね!




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