一口飲めば、そのあたりの優しさに2杯、3杯とすすんでしまう、クロード・クルトワの代表作です。
文献を調べ、ロワールでは現在は植えられることのなくなった品種を20種以上アッサンブラージュしています。
レ・カイユ・デュ・パラディは1995年、クロード・クルトワがソローニュの地で創業し、初期ヴァン・ナチュールの礎を築いた生産者といえます。
様々な苦難に見舞われながらも、「農夫であり続けること」を信条に、環境の調和を第一に畑を耕し続けた。18haの敷地のうち6haをブドウ畑とし、現在ではロワールでは植えられていないような品種も含め、多様な品種を植え広げてきました。
その象徴が、多品種ブレンドで仕立てられる「ラシーヌ・ルージュ」であります。2010年頃から三男エティエンヌがワイン造りに参加し、2012年には初の単独キュヴェ「イコネ」を手がけます。
以後、彼にワイナリーの運営が少しずつ委ねられ、クロードは2019年のラシーヌ・ルージュを最後に第一線から退き、エティエンヌへ代替わりをしました。
クロードとはまた異なる感性で表現するエティエンヌ。新たなレ・カイユ・デュ・パラディを歩み出しています。(インポーター資料より)
※少量入荷の為お一人様1本までとさせていただきます。
■ワイン情報
[産地]ロワール
[タイプ]赤・辛口
[品種]ガメイ、カベルネ・フラン、コー、ピノ・ノワールなど
[土壌]粘土質、シレックス
[アルコール度数]12.5%
[醸造について]グラスファイバータンクとセッキで30か月間熟成
■ドメーヌ情報
[本拠地]ロワール・トゥーレーヌ
[生産者]クロード・クルトワ
[農法]ビオロジック(認証 ナチュレル・エ・プログレ)
[所有畑]6.1ha
ナチュラルワインとはブドウの栽培が有機であることに加え、天然酵母での発酵、添加物を極力使わないなど人の手でコントロールせずに「限りなく自然に造ったワイン」です。
一般的に自然派ワイン、ヴァン・ナチュール、ビオワイン、オーガニックワインとも呼ばれることがあります。



