新しい手法を取り入れて生まれた、モスカートのもつ別の一面を表現した繊細さと香りを意識した新たなモスカートです。
高樹齢、モスカートの可能性を表現しようとするリエートとは違い、モスカートが持つ純粋な魅力、果実的な香り、アロマ、フレッシュさを表現しようと試みた実験的なキュヴェ。冷涼で繊細な2024ヴィンテージ。
世界遺産でもあるイタリア北西部、ピエモンテ州ランゲ地方カスティリオーネ ティネッラにて、2017年よりブドウ栽培、ワイン醸造を始めた佐々木 ヒロトさんと理恵さん夫妻。樹齢50年を越えるモスカート、コルテーゼが残る「Brosiaブロージア」を中心に、トラクターを使わずほぼすべてを手作業で行い、土地に負担をかけない栽培方法を実践。
収穫まで十分な時間を費やし、糖度計や果実ではなく、種子の完熟を意識した収穫。ワイン造りにおいても、「時間」をかけてリリースする。
強いこだわりとフィロソフィを持ちブドウ畑と向き合っています。(インポーター資料要約)
■ワイン情報
[産地]イタリア・ピエモンテ
[タイプ]白・辛口
[品種]モスカートビアンコ(樹齢32年)
[アルコール度数]12.5%
[醸造について]収穫後、全房のまま密閉したグラスファイバーのタンクにて約1か月ノカーボニックマセレーション。圧搾後、500Lの木樽に移し醗酵を終える。そのまま6カ月の熟成を経てボトル詰め。ボトルにて12か月の熟成。
■ドメーヌ情報
[設立年]2017年
[農法]土地に負担をかけない栽培
[所有畑]0.8ha
ナチュラルワインとはブドウの栽培が有機であることに加え、天然酵母での発酵、添加物を極力使わないなど人の手でコントロールせずに「限りなく自然に造ったワイン」です。
一般的に自然派ワイン、ヴァン・ナチュール、ビオワイン、オーガニックワインとも呼ばれることがあります。



