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このワインがスゴかった!2019 生産者部門

過去の様子はこちらからどうぞ
2014年 2015年 
2016年上半期  2016年
2017年 2018年

2014年から毎年末に開催、フジキスタッフ達が1年を振り返りながら
”本当に美味しかった、心に残ったワイン”
について語るこの企画。

今年はフジキスタッフが一新しました!
第2章のフジキになってから初めてのスゴかったアンケートです。
新しいメンバーの個性豊か!?なコメントにもご注目ください!!

本音で選ぶからこそ、ほとんどが完売商品となってしまいますが、ご了承の上、ゆるーく広い心でお読みください。

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生産者部門

毎年インパクトのあるルーキー生産者が増えている今日この頃。
今年フジキスタッフが注目した生産者をご紹介☆

【好き】 酸とミネラルもしっかりある薄甘白ワインが大好物。 マセラシオンしたバランスのいいワインも好き。
【苦手】 苦みが強いワイン&石油香は×



アレックス・フォワヤール/Alex Foillard
今年もボジョレーの新世代の実力に驚かされました。お父さんのジャン・フォワヤールのエレガントさを受け継ぎつつ、新世代らしいピュアさと洗練さが混在する感じで、すでに彼自身の個性も備わっているのは凄いと思います。





シャトー・ボンヌゾー/Chateau de Bonnezeaux
自分の中での美味しくて美しいシュナン・ブラン生産者トップ5に入るくらい、久しぶりに唸りました!

価格は決して安くはありませんが特別な日に飲みたい1本です。 マルク・アンジェリ(サンソニエール)で学んだということで納得しました。 シュナン・ブランというよりシャルドネっぽさもありグラン・ヴァンクラスのワインだと思います。 出来ることなら美味しい
レストランに持ち込んでみたいです。

ジェラール・シュレール・エ・フィス/Gerard Schueller et Fils
シュレールはなかなか飲むタイミングが難しいワインなのでこれまでめちゃくちゃ美味しいという時に当たったことがなかったのですが今年はシュレールを飲む機会が多く、飲み頃を迎えたものも飲めたので改めてシュレールのワインの凄さを実感できました。 やはりシュレールのワインはある程度寝かせてからが本領を発揮するということがわかりました。




【好き】  アルザスワイン、フルーティなワイン
【苦手】 タンニン強めのワイン


ルドヴィック・シャンソン/Ludvic Chanson

『ichigo』で有名な造り手のルドヴィック・シャンソン。いつも見た目もかわいいイチゴを飲んでしまいがちでしたが、彼の白ワインには感激しました。
柔らかくて、優しい果実感に思わずうっとりする美味しさです。以前から知っていた生産者ではあったものの
新しい発見をさせてくれました。



【好き】  ミネラル・塩味・シャープな酸味のワイン、ドイツワイン。
【苦手】還元熟成香、過度な味わい

ドメーヌ・ド・シャソルネイ&フレデリック・コサール

ヴァン・クゥールの池谷社長をお招きして、2017年8種類のドメーヌ・ド・シャソルネイ&フレデリック・コサールのフジキ試飲会にて。

どのキュヴェも綺麗な酸味と絶妙なバランスで、今から美味しくいただけるワインでした。

2本購入して、今と未来に楽しみたい生産者のワイン。その中でもビゴットが好みです。「信心に凝り固まった人」という意味もなんだかいい感じ。 もうすぐ60歳を迎える生産者、ご本人は早飲みタイプが好きで、ピークの長いワイン造りを目指され、今はクヴェヴリ醸造に挑戦中。生産者の愛の結晶がこのワインたちなのですね。


【好き】 華やかでハチミツのような香りのする、女性らしい白ワイン
【苦手】酸が強すぎるワイン

ロミュアルド・ヴァロ/Romuald Valot

正直今までタイプのガメイに出会えておらず、ちょっと苦手意識もあったガメイですが、ロミュアルド・ヴァロのヴォジョレー・ヴィラージュ2018を飲んで、初めてガメイを自分で購入しようと思うほど、ガメイの印象を変えてくれた生産者です!

一言でいうと「浸みるワイン」。 素朴で、ジューシーで野生的なベリー系の果実味がとってもインパクトあります!ちょっぴりスパイシーで、最後にスーっとハーブの様な香りが体に染みると、ふうっと体の力が抜ける感じ。 心身ともにリラックスできるワインを造る生産者だと思います。


【好き】  軽やかでチャーミングな赤、ミネラル豊かな白
【苦手】 飲み疲れするような重いワイン
[赤]スタン・エ・ジュ/Stan et Ju

ル・クロ・デ・フォリーとしてロワールでワイン造りをしていたスタンが独立して南仏、ラングドックで立ち上げたドメーヌ。

もともとロワールで造っていたというのがしっくりとくる
味わいに興味ひかれました。 ピュアで軽やかで飲み心地が良い、まさに好きなテイストです。それでいて、南らしい果実のエキスも感じます。 ロワールのワイン造り哲学を南仏に持ってきたラングドックの新しい風!!となるであろう、
こちらの生産者に注目です。





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